BTSのJUNG KOOKが、ソロと歌手して新たな偉業を成し遂げた。
韓国人アーティストとして初となる記録を打ち立てた。
所属事務所のBIGHIT MUSICは6月23日、「JUNG KOOKの1stソロシングル『Seven(feat. Latto)』が、Spotifyで累計再生数30億回(6月23日時点)を突破した。単一楽曲でSpotify30億ストリーミングを達成した韓国人アーティストはJUNG KOOKが初めて」と発表した。
JUNG KOOKが2023年にリリースしたソロ曲『Seven』は、愛する人と毎日一緒にいたいという思いを歌った情熱的なセレナーデだ。JUNG KOOK特有の甘く安定感のあるボーカルが印象的な楽曲として、多くのリスナーに愛されている。
同曲はリリース当時、アメリカ・Billboardのメインシングルチャート「Hot 100」で1位、イギリスの「Official Singles Top 100」で3位を記録した。

さらに、Billboardの「Global Excl. U.S.(米国を除くグローバルチャート)」では152週連続でチャートインを続けており、韓国人ソロアーティストとして最長記録も保持している。
そして今回、韓国人アーティストとして初めてSpotify累計再生数30億回という大記録を達成し、圧倒的なグローバル影響力を改めて証明した。
なお、JUNG KOOKが所属するBTSは、6月26日~27日のスペイン・マドリード公演を皮切りに、ヨーロッパ5都市で計10公演を行うワールドツアー『ARIRANG』を開催する予定だ。
◇JUNG KOOK プロフィール
1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。



