「セント・フォースOfficial Book 2026-2027」(小学館)発売記念イベントが21日、都内にて開催され、同社所属のキャスター・望月理恵と皆藤愛子が囲み取材に応じた。


同イベントではセント・フォース所属の豪華キャスター陣が日替わりでトークショーを行うほか、オフィシャルブックに収録されているベストショットを鑑賞できるパネル常設展や、限定グッズを購入できる特設売り場が設置されるなど、セント・フォースの魅力が詰まった催しとなっている。


会場に登場した望月は「セント・フォースとしては、こういう写真展は初めてなので、私自身も新鮮で、すごい事務所になったなという感想です」と歓喜のコメント。皆藤は「こんなに大きな規模でやっていただけるんだと思って、すごく嬉しいです」と声を弾ませた。
またオフィシャルブックの魅力について、望月は「セント・フォースが網羅できるところが1番の見どころです。普段キャスターとして情報番組などでしゃべっている顔ではない顔が見られます」とアピールした。

イベント初日となる本日は望月と皆藤が「セント・フォース 古参⁈ファンと語らう!」をテーマにトークショーを開催するが「どんなトークショーにしたい?」と聞かれた望月は、このトークショーのタイトルに触れ「“古参ファン”の“古参”というのは私と愛ちゃんに言っていることなのか、何なんだろうな?という気持ちがありつつ…(笑)、長く愛してくださってるファンの人たちと昔話みたいなところからできたらいいな」と意気込み。
同社に21年所属する皆藤は「いつの間にか(事務所に)長くいさせていただいて、人生の半分になった」と振り返り、「もっちーさん(望月)と一緒に、この2人だからこそできるお話ができたらいいなと思います」と笑顔を弾けさせた。
パネル展に展示されている“お気に入りの写真”については、皆藤が「オーストラリアのホテルの部屋の中で撮った1枚です。自然な感じの笑顔が出せたのと、黒の衣装も普段は着ないので」と紹介すると、望月は「愛ちゃんらしさもありながら、セクシーさも年々増しているね」と絶賛。


一方の望月は「今回は脚を出させていただいて、素敵な衣装を用意していただいたので、ギリギリラインを攻めてみました。しっとりした感じや、いろいろな表情を要求されたので、こういう優しい表情も撮っていただきました」と撮影を振り返った。
またこの日、日本VSチュニジア戦が開催されたサッカーW杯について話題を振られた望月は「すごく応援しています。こんなにワクワクさせてくれて、感謝でしかないですね。オランダ戦ではキーパーの(鈴木)彩艶選手がすごかったです」と目を輝かせ、「伊東純也選手が大好きで、スピード感が見ていて気持ちがいいですし、飛ばしてかき回してほしいなと思います」とコメント。
皆藤も「前田大然選手は山雅FCのときから見ているので、力強い走りを期待したいと思います」と笑顔でエールを送った。












