THE BOYZのヨンフンが、所属事務所との専属契約をめぐる対立の中で、バラエティ番組『生存王2』出演への本音を明かした。
5月20日午前、ソウル・九老(クロ)区のTV朝鮮・加山洞(カサンドン)スタジオで、新バラエティ番組『生存王2』の制作発表会が行われた。
会場には、イ・スンフンCP、ユン・ジョンホPDをはじめ、キム・ジョングク、キム・ビョンマン、ユク・ジュンソ、そしてTHE BOYZのヨンフンが出席し、番組について語った。

スケールアップして帰ってきた『生存王2』は、韓国を超え、アジア最強の“生存王”を決めるグローバル国家対抗サバイバル番組だ。
キム・ジョングクとキム・ビョンマンを中心に、“UDT(韓国海軍特殊戦旅団)出身”のユク・ジュンソ、そして強い勝負欲と忍耐力を兼ね備えたTHE BOYZのヨンフンが、チーム韓国のメンバーとして出演する。さらにキム・ジョングクはMCとしても参加し、番組に重厚感を加える。
ヨンフンは、所属事務所One Hundredとの専属契約をめぐる対立が続く中『生存王2』への出演を決めた。彼は所属事務所との問題について悩みが多かったとし、「途方に暮れていて、もどかしい気持ちが大きかった。 自分がうまく活動できるのか、ファンに会えるのかと心配していた」と当時の心境を打ち明けた。
続けて「そんな時にユン・ジョンホPDに出会った。“一緒にやってみよう”と言ってくださって、自分の姿を見せながら活動できるかもしれないと思えた。ユン・ジョンホPDが一緒にやろうと言ってくださったことにとても感謝した」と語った。
なお、最強のサバイバル強者4チームによるグローバルサバイバル番組『生存王2』は、本日(20日)午後10時より韓国で初放送される予定だ。
(記事提供=OSEN)



