Wanna One出身のパク・ジフンが、大ヒット映画『王と生きる男』(原題)の役作りのために、極限のダイエット方法を選んだ理由を明かした。
4月30日、パク・ジフンは、YouTubeチャンネル「KBS Kpop」の人気コンテンツでLE SSERAFIMのウンチェがMCを務める『ウンチェのスター日記』にゲスト出演した。
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パク・ジフンは、累計観客動員数1600万人突破の大ヒットを記録した映画『王と生きる男』で主役の端宗(タンジョン)を演じた。

ウンチェは、作品のために大幅な減量をしたことで話題となったパク・ジフンに対し、「本当にリンゴだけで過ごしたんですか? それで生きていけるものなんですか」と、ダイエット方法について興味を示した。

パク・ジフンは「意外と生きていける」と笑いながら答え、「最近はウゴービ(痩身注射)などもありますよね。でも僕は点滴は打ったことがあっても、自分で注射を打ったことはなくて。自分で自分に打たなきゃいけないのが、どうしても怖かったんです。 2か月半という短期間で最大限の減量が必要だったため、薬についても調べましたが、どうしても怖かったんです」と、リンゴだけを食べるという極端なダイエット方法を選んだ理由を正直に明かした。
さらに「作品の準備をすると周囲に伝え、部屋に閉じこもって台本を読み、役の研究をしながらリンゴだけで耐えた」と、当時のストイックな生活を振り返った。
一番食べたかったものを聞かれると、「チキンが本当に食べたかった。僕はファストフードが好きで、特にチキンや肉、ステーキが好物なんです」と付け加え、笑いを誘った。
また、『王と生きる男』で “1000万俳優”の仲間入りを果たした心境については、「作品がうまくいくかどうかは別として、一喜一憂するタイプではない。ただ、普段通りに過ごしている。もちろん嬉しいことですが、慢心してしまう自分の姿を見るのが嫌なので、 ただ普段通り過ごすように心がけている」と語り、謙虚な姿勢で注目を集めた。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ジフン プロフィール
1999年5月29日生まれ。韓国・馬山(マサン)出身。2017年に韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 101』シーズン2に出演し、Wanna Oneのメンバーとしてデビュー。2019年のWanna One解散後、1stミニアルバム『O'CLOCK』でソロデビューを果たした。歌手の傍ら俳優業にも力を注ぎ、2019年にはJTBCドラマ『コッパダン:朝鮮婚談工作所』に出演した。
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