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執行猶予中に時速182キロの衝撃 何度も問題を起こしてきた元K-POPアイドル(31)、ついに検察が実刑求刑

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執行猶予中に時速182キロの衝撃 何度も問題を起こしてきた元K-POPアイドル(31)、ついに検察が実刑求刑
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執行猶予中の再犯に、ついに検察が厳しい判断を下した。

飲酒運転の罪に問われているWINNER出身のナム・テヒョンに対し、実刑が求刑された。

【写真】ナム・テヒョン、“麻薬暴露”の恋人と2ショット

3月12日、ソウル西部地裁・刑事11単独は、道路交通法違反の罪に問われているナム・テヒョンの2回目の公判を開いた。

この日、検察はナム・テヒョンに対し、懲役1年6カ月と罰金100万ウォン(約10万円)を求刑した。

検察は、再犯である点や高い血中アルコール濃度、執行猶予期間中に犯行が行われた点などを踏まえ、悪質性が高いと判断したと明らかにした。

ナム・テヒョンは2025年4月27日午前4時10分ごろ、ソウルの江辺北路のイルサン方面、トンジャク大橋付近で、血中アルコール濃度0.122%の状態で車を運転した疑いが持たれている。

これは免許取り消し基準である0.08%を大きく上回る数値だ。

ナム・テヒョン
(写真提供=OSEN)ナム・テヒョン

ナム・テヒョンは当時、制限速度80キロの区間を時速182キロで走行し、中央分離帯に衝突する事故を起こしたとされている。幸い、人命被害はなかった。

ナム・テヒョンの飲酒運転は今回が2度目だ。彼は2023年3月、麻薬事件の捜査を受けていたなか、酒を飲んだ状態で交通事故を起こし、罰金600万ウォン(約60万円)の略式命令を受けたことがある。

また2024年1月には、元交際相手ソ・ミンジェとともに麻薬類管理法違反の罪で懲役1年、執行猶予2年の有罪判決を受けていた。

◇ナム・テヒョン プロフィール

1994年5月10日生まれ。2014年にボーイズグループ・WINNERのメンバーとしてデビュー。2年後にグループを脱退し、その後はバンド「South Club」を率いて活動。2019年7月に二股問題が浮上し、2022年8月には恋愛バラエティ番組出身の恋人に麻薬投薬を暴露されて議論に。さらに2023年4月には飲酒運転容疑で検察に送致されるなど、トラブルメーカーのイメージが強い。麻薬類管理に関する法律違反の容疑で裁判にかけられ、2024年1月に懲役1年、執行猶予2年を言い渡された。

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《スポーツソウル日本版》
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