女優チャン・ナラの所属事務所職員の死亡が伝えられ、衝撃が走っている。
所属事務所は一部で取り沙汰された投資問題との関連を否定し、「無関係」と線を引いた。
チャン・ナラ側の関係者は3月10日、複数のメディアを通じて「所属事務所の職員が死亡したのは事実だが、会社の投資問題とは関係がない」と明らかにした。
続けて「所属事務所に投資や法的対立の状況があるという記事が出ているが、職員の死亡とは無関係だ」とし、「現在、詳しい状況を把握しているところだ」と付け加えた。
これに先立ち、3月9日、ある韓国メディアはチャン・ナラの所属事務所関係者が“最後のメッセージ”を残して死亡した状態で発見されたと報じた。あわせて、所属事務所が最近、投資問題をめぐる対立を抱えていたとも伝えられた。

その後、オンライン上では両者が関係しているのではないかとの推測も出たが、所属事務所側は「職員の死亡と投資問題は関係がない」と否定した。
現在、警察は正確な死亡の経緯を調べていると伝えられている。
なお、チャン・ナラは昨年、新設事務所LAELBncと専属契約を締結。現在はSBSドラマ『グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~』シーズン2の撮影に参加している。
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