日向坂46のドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」が8月7日に公開決定 | RBB TODAY

日向坂46のドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」が8月7日に公開決定

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(c)2020映画「3年目のデビュー」製作委員会
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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた日向坂46初のドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」。同映画の公開日が、8月7日に決定した。

 今回、映画公式HPでは、初解禁となるポスタービジュアルのほか、予告映像、上映館一覧が公開された。ポスタービジュアルは、メンバー18人が横一列になり、それぞれが笑顔を浮かべるオフショットのような1シーンが切り取られている。ロケ地は都内にある川沿いの道。冬場とは思えない、あたたかな日差しがメンバーの背中を照らす中での撮影となった。メインカットの上下には、改名前「けやき坂46(ひらがなけやき)」時代の写真が並ぶ。

 予告映像は、加藤史帆の「私たち、いる意味ある?」という問いかけからスタート。欅坂46の妹分的な立ち位置として誕生し、自分たちの存在意義を探し求めたけやき坂46(ひらがなけやき)としての苦悩。日向坂46としてデビュー後も、さまざまな壁にぶつかりながら、手を取り合い未来へと進む姿が60秒間に収められている。

 公開日の決定についてグループのキャプテン・佐々木久美は「予定より4ヵ月ほど遅れてしまいましたが、公開が決まって本当に嬉しいです。この期間、色々なイベントが延期や中止になり、ファンの方々と顔を合わせる機会が減ってしまってすごく残念でした。この夏からまた、みなさんにハッピーを届けられるように活動を徐々に再開していきたいと思っていますので、楽しみにしていてください。そして、この映画をきっかけに、ファンの方の輪が全国に広がったら嬉しいなと思います。自分たちでも映画を見て、これからもっと成長した姿をお見せできるように頑張ります」と話している。

《RBB TODAY》

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