「アウトドアドッグフェスタin八ケ岳2019」参加レポート | RBB TODAY

「アウトドアドッグフェスタin八ケ岳2019」参加レポート

今年も八ヶ岳に愛犬家が集合した。9月21日から2日間にわたって開催された「アウトドアドッグフェスタin八ケ岳2019」は、あいにくの雨にもかかわらず混雑していた。

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 今年も八ヶ岳に愛犬家が集合した。9月21日から2日間にわたって開催された「アウトドアドッグフェスタin八ケ岳2019」は、あいにくの雨にもかかわらず混雑していた。






 筆者が参加したのは今回で3回目。今年は昨年よりも早い8時30分(開場の30分前)に到着したが、近くの駐車場はすでに満車。会場入口にはすでに行列ができていた。聞くところによると、テントの場所取りで随分早くから来場する人も多いという。毎年暑いため、日陰になるテントが快適だという。今年は、テントは雨を避けるにも役立ったかもしれないが、全体的に飼い主もワンちゃんも雨具姿が印象的だった。





 実は初日の午前中、累計10000頭目を祝うセレモニーが開催された。賞品であるワンちゃんと泊まれる宿「わんわんパラダイス」宿泊券をゲットしたのは空谷隆さん・香織さんご夫婦とシェルティー(シェットランドシープドッグ)のりんちゃん。笑顔で写真撮影に応じてくれた。





 今回筆者はトイプー2頭(あむ・レオ)と一緒に参加。会場には複数のドッグランが作られていたが、その一つを使って行われた犬文字「令和」作りに参加した。そのようすは公式サイトで公開されいるが、ドローンから静止画写真と動画が撮影されていた。



 次に参加したのが恒例の「DOGタイムレース100メートル」。誰でも気軽に参加できる(参加費500円)競技だが、飼い主とワンちゃんの絆が試される。ゴール地点で飼い主が名前を呼ぶのだが、これが意外と難しい。筆者は案外楽勝なのではないかと思っていたのだが、コースを見て100メートルというのが意外と長いことに驚かされた。さらに、参加者のレベル、というかワンちゃんの走りが想像以上に速すぎて尻込みした。人気イベントのためか、複数頭で来場している人は1頭に限るという制限付き。7歳のあむとともにレースに参加したが、結果は26秒38。午後の部での10番目前後だったが、残念ながら上位にはくいこめなかった(参加費は500円)。







 あとは会場をぶらぶら巡回。ドッグイベントに参加したことのある人ならお馴染みだが、こうしたイベントで販売されるものは通常よりも安く売られているケースがほとんどだ。筆者は毎年おやつと鹿の骨を購入する「ワンさまニャンさま」が今年も出店しているのを発見。今回はアキレスを購入した。ちなみに「アキレス細め」はイベント限定価格として5本/10本 880円、「シカボーン」が3本入りで1980円といった具合。同ショップの商品は公式サイトでも購入可能だ。商品は狩猟で捕獲したシカを利用し商品化しており無添加をうたっている。「山梨県産 無添加シカのふりかけ」も購入してみたい商品のひとつ。







愛犬家のなかでは自然食、無添加おやつも随分注目を集めている。ペットの食事から健康を真剣に考えている人が多いのを実感する。「Diange(ディアンジュ)」では「まぐろ皮」「まぐろダイス」「鹿肉ジャーキー」「本物ささみ」などが格安で販売されていた。サメ軟骨ラムネという珍しいおやつを販売していたのがAD.DOG。サメ軟骨をじっくり48~60時間かけて低温乾燥させたもので、たんぱく質やカルシウムの豊富さがウリだった。





 さらに今年もスウェーデン式ドッグマッサージを体験。「ぐれいすわん」ではイベント限定で小型犬・中型犬なら1000円、大型犬なら1500円で20~30分のマッサージ体験ができた。マッサージをうけた愛健は血行が良くなり、ぐっすりと眠ることもできるという。普段は、あまり出会いことができないドッグマッサージだが、同ショップは埼玉県春日部市に店舗を持つ。普段は小型・中型(20Kgまで)2,000円、大型(20kg以上)3,000円となっている。









また、最近利用者が増えているドッグスリングを販売していたのがドッグスリング専門店「erva」。岡山デニムなど日本製のオリジナル生地で作っているのも特徴だ。ワンちゃんを抱っこするように包み込むことができるドッグスリングだが、小型犬の飼い主にとってはゲージに入れて移動するよりも楽。取材中にも興味を持った来場者がひっきりなしにやってきていた。







その他にも南カリフォルニアのブランドで美しいデザインのリードを展示・販売していたショップ「バッド・テール」や、ペットの写真をもとにオーダーメイドでイラスト肖像画を作成する「ユーズポートレイト」なども見られた。









《RBB TODAY》

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