防衛大学校が舞台の青春物語が本郷奏多主演でドラマ・舞台化 | RBB TODAY

防衛大学校が舞台の青春物語が本郷奏多主演でドラマ・舞台化

『週刊少年サンデー』にて連載中で、防衛大学校を舞台に描いた熱い男たちの青春物語『あおざくら防衛大学校物語』(二階堂ヒカル著)のドラマ化・舞台化が決まった。

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(C)「あおざくら防衛大学校物語」製作委員会・MBS
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 『週刊少年サンデー』にて連載中で、防衛大学校を舞台に描いた熱い男たちの青春物語『あおざくら防衛大学校物語』(二階堂ヒカル著)のドラマ化・舞台化が決まった。

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 同作の舞台となる防衛大学校は、将来、自衛隊の幹部自衛官となるべき者を教育訓練する機関。作中では、学生らの知られざる疾風怒濤の日々が描かれる。今作で主人公、近藤勇美役を演じるのは、本郷奏多。監督は、『となりの関くん』(2015年、MBS)、『インベスターZ』(2018年、テレビ東京)の平林克理が務め、脚本を『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS、2018年)、『センセイ君主』 (2018年)の吉田恵里香らが担当する。

 また、舞台は来年2020年春に上演予定主要キャストはドラマと同一キャストが決定している。本郷は「僕自身原作を読ませていただき、しっかりと『あおざくら』のファンになりましたので、原作の空気感を大切に撮影に挑んでいきたいと思います」と意気込み。「敬礼や号令など防大生のルールを実際に習ってみて、その難しさに少し緊張しておりますが、学生時代の気持ちを思い出して、もう一度青春を謳歌できるよう楽しみたいです。 実写版あおざくら、是非楽しみにしていてください」と呼び掛けた。

 原作者の二階堂は「自衛官のリーダーを育てる学校という特殊な世界で繰り広げられる、筋肉と汗と涙の物語…登場人物たちそれぞれの夢や目標、強い意志を感じて、楽しんでいただければ幸いです。あまり世間の方々に知られることのなかった世界を、素敵な俳優さんたちが演じてくださることで、多くの人に知ってもらえると考えると、非常にワクワクします! 燃えます!日本一厳しい学校と言われる防大での青春、皆さんにぜひご堪能ください」とコメントを寄せた。

 ドラマ『あおざくら防衛大学校物語』(MBS)は、10月31日24時59分からスタート。テレビ神奈川では同日23時より、チバテレでは11月1日24時より、テレ玉では11月6日23時30分より放送される。
《KT》

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