米Google、ユーザーの顔を見分ける音声アシスタント対応スピーカー「Nest Hub Max」を発表 | RBB TODAY

米Google、ユーザーの顔を見分ける音声アシスタント対応スピーカー「Nest Hub Max」を発表

米Googleは現地時間7日、開発者向けイベント「Google I/O」をスタート。カメラ付きの音声アシスタント対応スピーカー「Nest Hub Max」を発表した。

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 米Googleは現地時間7日、開発者向けイベント「Google I/O」をスタート。カメラ付きの音声アシスタント対応スピーカー「Nest Hub Max」を発表した。


 同社は昨年、「Google Home Hub」を発表しているが、同モデルにはカメラが搭載されていなかった。「Nest Hub Max」では、新たにカメラが搭載されたことで、ジェスチャーによる制御も可能に。また、ユーザーの顔を認識し、よりパーソナライズされた情報通知ができるようになった。さらに、カメラの視覚内であれば、ユーザーが動いてもそれを追跡する機能も搭載されている。もちろん、「Googleアシスタント」を搭載しているので、音声での制御も可能。スマートスピーカーと比較して、ディスプレイが搭載されている分、ユーザーは質問した情報等に対し、より詳細な情報が入手できる。

 ディスプレイサイズは10インチあり、YouTube視聴や検索結果の閲覧なども可能。またステレオスピーカーを搭載しているので、音質面も良好。なお、前機種である「Google Home Hub」は「Nest Hub」に名称変更。いずれも日本での販売が発表されているが、発売日や価格は明らかにされていない。米国では、「Nest Hub Max」が229ドルで販売される。
《KT》

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