Netflixオリジナル映画『アースクエイク・バード』製作決定!EXILE・小林直己が出演 | RBB TODAY

Netflixオリジナル映画『アースクエイク・バード』製作決定!EXILE・小林直己が出演

動画配信サービス「Netflix」とScott Free Productionsは、Netflixオリジナル映画『アースクエイク・バード(原題)』の製作を発表した。

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Netflixオリジナル映画『アースクエイク・バード』製作決定!EXILE・小林直己が出演
  • Netflixオリジナル映画『アースクエイク・バード』製作決定!EXILE・小林直己が出演
 動画配信サービス「Netflix」とScott Free Productionsは、Netflixオリジナル映画『アースクエイク・バード(原題)』の製作を発表した。

 同作は、イギリス人作家スザンヌ・ジョーンズによる同名ミステリー小説の映画化で、スザンヌはこの作品でミステリー小説界において権威のある賞の一つ、英国推理作家協会賞の最優秀新人賞(01)を受賞している。

 舞台は東京。日本に住む外国人女性リリーが行方不明になり、ある日死体となって発見される。その友人であったルーシーには容疑がかけられるが、この2人の女性の間にはハンサムでミステリアスなカメラマン禎司(テイジ)の存在が。リリーとルーシー、禎司の激しい三角関係。そしてその先にあるリリーの死の真相とは?『アースクエイク・バード(原題)』は東京を舞台にした男女3人の愛憎、そして異国で暮らす女性の心理を巧みに描写した傑作サスペンスミステリーだ。

 製作総指揮を執るのは『ブレードランナー』や『エイリアン』シリーズの巨匠リドリー・スコット。監督は『アリスのままで』(15)のワッシュ・ウェストモアランド。主人公ルーシーを演じるのは、『リリーのすべて』(16)で性同一性障害に悩み次第に女性となってゆく夫リリーの妻ゲルダを演じ第88回アカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。リリー役には、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』(15)やスティーブン・ソダーバーグの『マジック・マイク』(12)、『ローガン・ラッキー』(17)などにも出演しているライリー・キーオ。そして2人の女性を翻弄する重要な役、日本人の禎司にはEXILE、三代目J Soul Brothersのリーダー兼パフォーマー、そして『たたら侍』『HiGH&LOW The Movie 2 End of Sky』で俳優としても活躍中の小林直己があたる。

 さらには佐久間良子やクリスタル・ケイなど多くの日本人キャストが登場し、撮影監督には『オールド・ボーイ』(03)や『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』(17)のチョン・ジェンフン、プロダクションデザイナーはアジアを股に活躍し『思い出のマーニー』(14)の美術監督も務めた種田陽平が担当するほか、数々のハリウッド作品に携わってきた衣装デザイナー小川久美子(『キル・ビル:Vol.1』)、ヘアメイク吉原若菜(『オリエント急行殺人事件』)、キャスティングディレクター奈良橋陽子ら国際色豊かな豪華なキャスト/スタッフ陣が集結した。

 日本を舞台にする同作は、今月より東京や新潟県の佐渡島にて撮影開始の予定。
《Tsujimura》

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