【Interpets(インターペット) 2018】肉球ノブ・キーカバーの参考出品も!ホンダブースに愛犬家注目のアクセサリー! | RBB TODAY

【Interpets(インターペット) 2018】肉球ノブ・キーカバーの参考出品も!ホンダブースに愛犬家注目のアクセサリー!

 ホンダの自動車に向けた純正アクセサリーの開発を手掛けるホンダアクセスは、東京ビッグサイトで3月30日より開催中の「Interpets 2018」(インターペット2018)にブースを出展。

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参考出展された普通車用の「ペットセレクトノブカバー」
  • 参考出展された普通車用の「ペットセレクトノブカバー」
  • 2台の車が目をひくホンダアクセスのブース
  • 今年の「Honda Dogシリーズ」はグレーの試作品が並び、ホンダ車に多い黒い内装との相性が良くなった
  • 白いステップワゴンの後部座席に設置された「ペットシートサークル」(上)と「ペットフロアクッション」(下)
  • 後部座席を愛犬専用の空間にできる「ペットシートマット」
  • 助手席専用ゲージの「ペットシートプラスわん」
  • 新柄の「ペットキーカバー」(上段)と「マイペットキーカバー」(下段)
  • 猫柄バーションの「ペットキーカバー」も参考出展された
 ホンダアクセスは、東京ビッグサイトで3月30日より開催中の「Interpets 2018」(インターペット 2018)にブースを出展。今年も愛犬家の希望に応える多彩なカーアクセサリーを展示し、“愛犬とのお出かけに優しい自動車アクセサリーメーカー”を前面に打ち出した。

 ブースの中央にはホンダのミニバン「ステップワゴン SPADA HYBRID」と、コンパクトミニバン「フリード Modulo X」が配置され、それぞれの車内に「Honda Dogシリーズ」として展開されている純正アクセサリー商品が展示された。





 同社営業部広報の石川伸子氏によると、昨年との大きな違いは、グレーを基調としたカラーの試作品を制作したこと。「ワンちゃんは青色と黄色が認識しやすいとされることから、当初はその色で販売し始めましたが、お客様から車の車内に合う色の物が欲しいというお声を頂きまして、ホンダ車の内装に多い黒にマッチするグレーカラーで統一しました」(石川氏)。



 白いステップワゴンの助手席に展示されていたのは、簡易ケージ「ペットシートプラスわん」(19,440円)。これは、飼い主の顔が見えないとストレスを感じやすい犬のために作られた助手席向けの製品で、前面部がメッシュ構造となり犬が飼い主の顔を見やすくなっている。内側には飛び出し防止用のリードフックを用意した。



 また、後部座席では「ペットシートサークル」(24,840円)と、「ペットフロアクッション」(10,800円)が展示されていた。「ペットシートサークル」は体重25kgまでの犬が乗り込むことができ、飛び出し防止のリードを装着可能。「ペットフロアクッション」は車の振動を吸収する低反発ウレタン素材でできており、足元に敷くことで疲れた犬がベッド代わりにも使えるアイテムとなっている。



 一方、青いフリードの後部座席に展示されていたのが「ペットシートマット」(Sサイズ17,280円から)だ。前のシートの背面から後部座席のシートまで、後部座席の空間全体に敷くように利用することで、車内が汚れるのを防いでくれる。足元のファスナーを開ければ、シートの片側分だけマットを外して人が座ることもできる。



 なお、以前から好評だった肉球デザインの「ペットセレクトノブカバー」(8,640円)については、新たな対応車種の商品が参考出展された。従来は軽自動車のNシリーズ専用だったが、新たにフリードやステップワゴンなど、普通車にも装着できるタイプが展示されている。



 同じく肉球デザインのスマートキー専用カバー「ペットキーカバー」(4,320円)には、新商品が登場。“ぶち”や“ダルメシアン”の新柄が追加されたほか、愛犬の写真を印刷できる「MYペットキーカバー」(6,800円)が発売された。さらに会場では「Honda Dogシリーズ」では珍しく猫柄バージョンも参考出展。「いつもワンコばっかりなので、今回はちょっぴり遊んでみました」と石川氏。商品化されれば大きな人気を呼びそうだ。

 ますます商品のラインナップが充実する「Honda Dogシリーズ」。今年もホンダアクセスのブースからは、目が離せそうにない。
《関》

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