水曜日のカンパネラが香港最大級のフェス「Clockenflap」に出演 | RBB TODAY

水曜日のカンパネラが香港最大級のフェス「Clockenflap」に出演

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Photo by Mariko Kurose
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 水曜日のカンパネラが18日、香港最大級の音楽&アートフェスティバルである「Clockenflap」に出演した。

 Clockenflapは2008年より香港の九龍半島海浜のベイサイドにある文化・芸術エリアで行われている音楽と芸術の祭典で、国内外から様々なアーティストが出演している。水曜日のカンパネラは同日の夕方帯、ベイサイドが夕焼けに染まる絶好のシチュエーションでパフォーマンスを行った。1曲目は『ゴッホ(REMIX)』で、膨らみきった大きな布の塊の中からコムアイの声だけが聴こえるミステリアスな雰囲気。その後『メロス』を歌唱し、サビでは「走り出せメロス」を会場全体で合唱。さらに、『ウランちゃん』でドープな世界を演出した。『ウランちゃん』の終盤からコムアイがステージの前に詰め寄ると観客の最前線にはトロッコが用意されており、それに飛び乗るという予想外の展開に。

 コムアイはそのままトロッコでオーディエンスの中央まで移動し、中央に移動する間に『ユタ』を歌唱。中央まで移動するとそこには脚立が用意されており『ピカソ』は脚立の上で歌唱。イマジネーションを越えた演出が次々行われいった。その後、流暢な英語でMCを行い香港でライブができたことに感謝をすると、『一休さん』を歌唱、スモッグも放出されステージはついにクライマックスに突入。ステージ上には水曜日のカンパネラの演出ではお馴染みのウォーターボールが登場。コムアイがウォーターボールに入り、水曜日のカンパネラの代表曲である『桃太郎』を歌いながら、観客上へダイブ。会場全体が『桃太郎』を大合唱しながら「おにたーいじ」コールが起きた。ステージに戻ると、パフォーマン全編が終了。「Have a good night」と言い残しコムアイはライブを締めくくった。

 会場で「Wednesday! Wednesday!」とファンに呼び止められ、笑顔で会話するコムアイ。2017年はシンガポール、フランス、台湾、アメリカと世界各地でライブを行ってきた水曜日のカンパネラだけに、2018年はどんな国でパフォーマンスを見せるのかにも注目だ。
《Tsujimura》

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