菅本裕子、ほぼニートからフォロワー76万人&会社設立までのブレイクを振り返る | RBB TODAY

菅本裕子、ほぼニートからフォロワー76万人&会社設立までのブレイクを振り返る

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 2012年にHKT48を脱退し現在はタレントやモデルとして活躍する菅本裕子-^が23日、都内にて、エッセイ本「SNSで夢を叶える」の発売記念イベントを開催。ほぼニートから会社設立までのブレイクを振り返った。

 約1年半前まではほぼニート状態で、家賃を自分で払えるようになったのも2016年夏という菅本。「モテるために生きている!」、「モテクリエイター」を宣言し、SNS累計フォロワー数76万人を獲得。現在は、会社も設立したそう。同書では、自己プロデュース力の高さで20代女性から熱烈な支持を集める菅本が、失敗や試行錯誤から学んだSNSでの発信力の育て方を惜しげもなく公開する。

 昨年の1月からInstagramを、11月からYouTubeを始めたという菅本。「SNSは自分のファンへ向けての発信だけではなく、多くの人に知ってもらえる場なので、もっと、もっと多くの人に知ってもらいたいという理由で始めました」とにっこり。「Instagramだけでしたら今のように好きなことを仕事にできていたのか分からないです。Instagramだったり、YouTubeだったり、ほかにもLINE LIVEだっりと色々なSNSに挑戦したから、好きなことを仕事にできたのだと思います。“これをキッカケにバーン”というよりは、地道にSNSに挑戦したからだなと思います」とニート時代からのブレイクを振り返った。

 「モテるために行きている」という考えは昔から変わらないそうで、「私の中での“モテる”の定義は“愛される”ということです。会う人みんなに『いい子だね』とか、『かわいいね』と思われたいのは人間なら誰しもがそうだと思います。男の子をはべらせたいという意味の“モテる”ではないので、(「モテるために行きている」とは)生まれた瞬間から思っています」とにっこり。

 そんな菅本が「ご自身がモテる理由をひとつあげるとしたら?」と尋ねられる一幕があった。菅本は「ポジティブな人のところにはポジティブな人がたくさん集まってくると思います。常にポジティブで、常に笑顔で、ネガティブなことが起きてもポジティブに変換できる人が、私の中で“モテる”人だなと思っていますので、常にポジティブでいるように心がけています」と声を弾ませた。「もともとはすごくネガティブでした。1年前、2年前くらいにファンの子がTwitterで『ゆうこすちゃん、かわいいね』とメッセージを送ってくれていたのですね。それに対して私は『いや私、ぜんぜんかわいくなくて、鏡を見て毎日泣いています』と返していました」と続けた。「どんだけ暗いのだ!」と笑顔で自らツッコミ。「暗いことを話していたときは人がぜんぜん集まらなかったものの、ポジティブなことを発信し始め、夢を自ら口にするようになってから、集まってくれる人も変わりましたし、どんどん変わりました」と、成功の理由は“ポジティブ”ではと語った。

 現在は、睡眠時間がほとんどないほど多忙を極めているそう。「好きなことを仕事にできたので、“大変”“忙しい”“きつい”ということはないです。充実しています」と目を輝かせた。「全員に好かれようと思って発信しようと思っていたら疲れていたと思います。私は、私のことを好きでいてくれる人だけを大切にしようと思い、好きなことだけを発信し続けたので、きついとか、くじけるということがあまりなく、残ってきたのが私のことを好きな人だけでした。アンチの方ももちろん最初はいたのですが、今はぜんぜんいません。きつかったり、大変なことがあっても、フォロワーさんという仲間がいてくれるので、ぜんぜん大丈夫です」と笑顔を弾けさせた。
《竹内みちまろ》

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