「Huawei E355」に認証せずに情報の閲覧や設定を変更される脆弱性 | RBB TODAY

「Huawei E355」に認証せずに情報の閲覧や設定を変更される脆弱性

ブロードバンド セキュリティ

「Huawei E355」
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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月7日、Huaweiが提供するWi-Fi機能付きUSBモデムカード「Huawei E355」に認証なしで情報の閲覧や設定の変更が可能な脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。現時点で対策方法は公開されていない。

「Huawei E355」には、認証なしで情報の閲覧や設定の変更が可能な脆弱性(CVE-2013-6031)が存在する。この問題が悪用されると、第三者によって当該機器の設定情報を閲覧されたり、管理者のパスワードや機器の設定を変更される可能性がある。

「Huawei E355」に認証せずに情報の閲覧や設定を変更される脆弱性(JVN)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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