販売終了の「DES-3800 シリーズ」に複数のDoS脆弱性 | RBB TODAY

販売終了の「DES-3800 シリーズ」に複数のDoS脆弱性

 IPAおよびJPCERT/CCは、ディーリンクジャパンが提供するイーサネットスイッチ「DES-3800 シリーズ」に複数のDoS脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

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「DES-3800 シリーズ」の製品情報サイト
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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月22日、ディーリンクジャパン株式会社が提供するイーサネットスイッチ「DES-3800 シリーズ」に複数のDoS脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。なお、当該製品はすでに販売を終了している。

「DES-3800 シリーズ ファームウェア R4.50B58 より前のバージョン」には、SSHの実装による問題(CVE-2013-5997)およびWebマネージャの機能の問題(CVE-2013-5998)によるDoSの脆弱性が存在する。この脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者によって当該製品を応答不能にされる可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

販売終了の「DES-3800 シリーズ」に複数のDoS脆弱性(JVN)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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