第1四半期のSQL攻撃は6倍に増加 | RBB TODAY

第1四半期のSQL攻撃は6倍に増加

ブロードバンド セキュリティ

「Hacker Intelligence Initiative Report~Get What You Give: The Value of Shared Threat Intelligence~」
  • 「Hacker Intelligence Initiative Report~Get What You Give: The Value of Shared Threat Intelligence~」
  • SQLインジェクション攻撃の状況
  • スパム攻撃者の状況
株式会社Imperva Japanは4月24日、「Hacker Intelligence Initiative Report~Get What You Give: The Value of Shared Threat Intelligence~」を発表した。レポートでは2013年1月から3月までの3カ月間、60のWebアプリケーションに対する攻撃トラフィックを分析し、共通の攻撃パターンを特定している。

レポートによると、複数の攻撃元をターゲットにしたSQL攻撃は6倍に伸び、攻撃全体の17%を占めた。また、スパム攻撃者は4倍(全体の攻撃の56%)に伸び、複数ターゲットのRFI攻撃者は2倍近く(同73%)に伸びている。さらに、攻撃者、ペイロード、攻撃ツールなどを特定することが重要であるとした上で、多数のユーザによって構成されるコミュニティが、大規模攻撃に対する保護を向上させるとして、企業間のセキュリティに関する連携が有効であるとしている。

第1四半期のSQL攻撃は6倍に増加--Webアプリに対する攻撃レポート(Imperva Japan)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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