オリンパス、コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA」シリーズの薄型/低価格モデル | RBB TODAY

オリンパス、コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA」シリーズの薄型/低価格モデル

IT・デジタル デジカメ

FE-220D
  • FE-220D
 オリンパスイメージングは13日、「CAMEDIA」シリーズの新モデルとして、有効画素数710万画素の薄型コンパクトデジタルカメラ「FE-220D」を発表。9月22日発売。価格はオープンで、予想実売価格は23,000円前後。

 同製品は、2007年2月に発売された薄型コンパクトデジタルカメラ「FE-220」の後継モデル。外装にはステンレスを採用し、丈夫で錆びにくい仕様になっている。

 使用頻度の高い「撮影ボタン」「再生ボタン」「消去ボタン」をそれぞれ独立させることで、操作性の向上を図っている。また、ダイヤルやボタンを動かすたびに各種機能の意味をディスプレイに表示する「ガイド機能」や、撮りたいシーンに適した設定を選べる「シーンプログラム」を装備している。そのほか、高感度撮影により手ブレ、被写体ブレを軽減することができる。

 撮像素子は1/2.5型CCD。ズームレンズは光学4倍/35mm判換算で38〜114mm。開放F値はF3.5〜5.9。記録メディアはxDピクチャーカード。ディスプレイは2.5型TFT液晶。バッテリーはリチウムイオン充電池。バッテリーフル充電時の撮影可能枚数は180枚。本体サイズは幅92×高さ55×奥行き20mm。重さは122g。
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