オリンパス、笑顔認識機能を搭載した1,200万画素コンパクトデジタルカメラ | RBB TODAY

オリンパス、笑顔認識機能を搭載した1,200万画素コンパクトデジタルカメラ

IT・デジタル デジカメ

μ1200
  • μ1200
  • 2.7型ハイパークリスタル液晶モニターを搭載
 オリンパスイメージングは7日、コンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」シリーズの新モデルとして、笑顔認識機能を搭載した「μ1200」を発表。10月12日発売。価格はオープンで、予想実売価格は50,000円前後。

 同製品は、笑顔を自動認識して撮影できる有効画素数1,200万画素のコンパクトデジタルカメラ。顔を検出して露出を自動補正し、人物と背景をキレイに撮影する「フェイス&バックコントロール」を搭載する。また、人物の笑顔を認識して自動的にシャッターを切る「スマイルショット」機能を装備している。

 1,200万画素対応のCCDで撮影したデータを、画像処理エンジン「TruePicIII」と高解像度レンズによって、自然な色再現と高階調な画像をつくり出すことができる。高画素化しながらも、同シリーズの特徴であるコンパクトなボディーは維持している。

 上下/左右178度の視野角をもつ2.7型ハイパークリスタル液晶モニターを搭載。画像だけでなく、ガイドの文字も大きく読みやすくなっている。そのほか、高感度ISO1,600によるブレ軽減モードや、生活防水機能も備える。

 撮像素子は1/1.72型CCD。ズームレンズは光学5倍/35mm判換算で35〜105mm。開放F値はF2.8〜4.7。記録メディアはxDピクチャーカード。バッテリーはリチウムイオン充電池。バッテリーフル充電時の撮影可能枚数は150枚。本体サイズは幅98.1×高さ56.2×奥行き23mm。重さは125g。
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