独Cherry製キースイッチ採用のワイヤレスキーボード、ソフマップとダイヤテックが共同企画 | RBB TODAY

独Cherry製キースイッチ採用のワイヤレスキーボード、ソフマップとダイヤテックが共同企画

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かな印字ありのモデル
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 ソフマップとダイヤテックは4日、独Cherry製のキースイッチを採用したワイヤレスキーボード「Majestouch Wireless(マジェスタッチワイヤレス)」を発表した。キースイッチや刻印のバリエーションで4種類が発表され、価格はオープンで、予想実売価格は14,800円。発売は7月21日で、本日よりソフマップ16店舗とビックカメラ22店舗、および両社の直販サイトにて予約受け付けを開始。

 Majestouch Wirelessは、ソフマップとダイヤテックの共同企画により開発された日本語108配列のBluetoothキーボード。ダイヤテックの人気キーボード「FILCO」シリーズ初のワイヤレスモデルとなる。
 
 これまでのMajestouchシリーズ同様、メカニカル形式のキーボードで、独Cherryのキースイッチを採用。通称「茶軸」と呼ばれるキースイッチ「MX Tactile feel」を採用したモデルと、通称「黒軸」と呼ばれるキースイッチ「MX-Linear action」を採用したモデルが発表された。茶軸はキータッチが軽く、タイプした際にわずかなクリック感があるのが特徴。「黒軸」はクリック感はなく、キーを押し込んでいくと徐々に押し返しが強くなるのが特徴。ソフマップによれば、メカニカル形式のBluetoothキーボードは日本初だという。
 
 無線通信の規格はBluetooth2.0(Class2)+EDRで、最大通信距離は約10m。USBアダプタが付属し、最大7台までのBluetooth機器をPCに接続可能となっている。

 キーピッチは19mmで、キーストロークは4mm±0.5mm。本体サイズは幅434×高さ35(スタンド使用時47.5)×奥行き138mm、重さは1.2kg(電池含まず)。本体は単3形電池2本使用。駆動時間は1日5時間使用した場合で約3カ月。各モデルの仕様は以下のとおり。
 
●FKBT108M/JB
・キースイッチ:MX Tactile feel(茶軸)
・かな印字あり

●FKBT108M/NB
・キースイッチ:MX Tactile feel(茶軸)
・かな印字なし

●FKBT108ML/JB
・キースイッチ:MX-Linear action(黒軸)
・かな印字あり

●FKBT108ML/NB
・キースイッチ:MX-Linear action(黒軸)
・かな印字なし
《小林聖》

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