【CES 2007(Vol.19)】米国版 miniゴリラ はWindows Automotive | RBB TODAY

【CES 2007(Vol.19)】米国版 miniゴリラ はWindows Automotive

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見た目はほとんど日本の“miniゴリラ”と共通。しかし、その中身はまったくの別物。TMC(Traffic Message Channel)による交通情報サービスの受信にも対応している。写真はNVM-4070
  • 見た目はほとんど日本の“miniゴリラ”と共通。しかし、その中身はまったくの別物。TMC(Traffic Message Channel)による交通情報サービスの受信にも対応している。写真はNVM-4070
  •  三洋は昨年11月にPND「EasyStreet」を北米市場に投入したばかりだが、早くもこの夏にも同シリーズから、日本での「miniゴリラ」とほぼ同じサイズの筐体を使った新型PNDを2機種発売する
  •  三洋は昨年11月にPND「EasyStreet」を北米市場に投入したばかりだが、早くもこの夏にも同シリーズから、日本での「miniゴリラ」とほぼ同じサイズの筐体を使った新型PNDを2機種発売する
  •  三洋は昨年11月にPND「EasyStreet」を北米市場に投入したばかりだが、早くもこの夏にも同シリーズから、日本での「miniゴリラ」とほぼ同じサイズの筐体を使った新型PNDを2機種発売する
 三洋は昨年11月にPND「EasyStreet」を北米市場に投入したばかりだが、早くもこの夏にも同シリーズから、日本での「miniゴリラ」とほぼ同じサイズの筐体を使った新型PNDを2機種発売する。

 見た目はボディカラーがブラックであること以外、ほぼ日本のminiゴリラと同じ。しかし、ここには日本と違ってOSにWindows Automotive 5.0が採用されている。

 同時にナビ機能だけでなく、MPEG4/Divxでの動画再生や、MP3の音楽再生を可能とし、さらにアメリカでは必須機能となりつつあるBluetooth(ブルートゥース)への対応も果たしている。画面サイズは4.5型ワイドで日本仕様と同じ。タッチパネルによる操作系も採用する。

 ラインナップは動画再生機能とBluetooth機能を備える上位機として『NVM-4070』、それを省いた下位機として『NVM-4050』を揃える。また、両機種ともバッテリーを内蔵しており、屋外での使用も実現。地図データは内蔵フラッシュに用意するが、そのサイズは現時点では明らかにされなかった。価格はNVM-4070で500ドル前後を予定しているという。
(会田肇)
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