京セラ、Finecam M400R/M410Rの一部にハングアップする不具合 | RBB TODAY

京セラ、Finecam M400R/M410Rの一部にハングアップする不具合

IT・デジタル デジカメ

 京セラは、同社デジタルカメラ「Finecam M400R/M410R」の一部生産ロットにおいて動作不良を起こす可能性があると発表した。
  •  京セラは、同社デジタルカメラ「Finecam M400R/M410R」の一部生産ロットにおいて動作不良を起こす可能性があると発表した。
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 京セラは、同社デジタルカメラ「Finecam M400R/M410R」の一部生産ロットにおいて動作不良を起こす可能性があると発表した。

Finecam M400R/M410R

 動作不良の現象は、電源オンの状態で連続10分以上作動させたとき、液晶画面が紫色に変色し、シャッターボタンを押すとハングアップなどの異常動作をするという。

 原因は、使用電子部品に温度特性の不良品が混入したためとしている。

 不具合発生の可能性のあるボディ番号(カメラ底面に表記)は以下のとおり。

・Finecam M400R:DM001000〜DM014000
・Finecam M410R:DMB07000〜DMB32000

 該当番号のユーザーは同社サービス窓口へ要連絡。同社が点検の上、動作不良品の場合は修理交換する。

 対応窓口の電話番号は、東京03-3400-1422、大阪06-6396-1723、名古屋052-962-7161、札幌011-261-3466、東北022-223-9581、九州092-472-4729。営業時間は9:00〜17:00(土日祝日定休)。

 同社によると、上記ボディ番号以外の製品では同じ動作不良はないとしている。
《高柳政弘》

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