ケイ・オプティコム、個人向けストリーミング配信の試験サービスを7/15より開始 | RBB TODAY

ケイ・オプティコム、個人向けストリーミング配信の試験サービスを7/15より開始

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 ケイ・オプティコムとビットメディアは、個人ユーザー向けに、ストリーミング配信「だれでも放送局!」の試験サービスを7月15日から開始すると発表した。

 試験サービスでは、「eo」サービス利用者を対象に家庭用ビデオカメラなどで撮影された映像作品を募集し、応募された作品をビットメディアのストリーミング技術「シェアキャスト」を使用して配信する。作品募集は7月15日から受付開始し、配信は8月1日からを予定している。

 試験サービス期間中、人気の高かった作品に関しては、電力会社および電力系通信事業者が運営するコンテンツ配信サイト「BBit-Japan」で配信される。また、人気投票で得票数が高く、その中でも犬を題材にした作品に関しては、同じく「BBit-Japan」内で配信される犬のショートドラマ「わん・ダ・フル・ライフ」の素材に採用される。

 「だれでも放送局!」で配信される映像は、加入プロバイダに関係なくブロードバンド環境ならだれでも視聴できる。また、作品視聴の際にリアルタイムで行えるチャットツールや、掲示板も同サービスで提供される。同サービスが、本格的に提供されれば、家族の記録や、地域での催し物、あるいは自作ショートムービーなどの個人配信を後押しするサービスとなりそうだ。
《RBB TODAY》

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