住友電工の充電器ケーブルをフィールド試験 CHAdeMO仕様
住友電気工業が開発したCHAdeMO仕様の電気自動車(EV)急速充電器用コネクタ付ケーブルが、東京電力の事業所内にあるCHAdeMO仕様急速充電器に装着され、フィールド実用性評価が行われている。
ヤマハ、EVバイク駐車場モニター実施エリアを拡大
ヤマハ発動機は、EVバイク「パーク&チャージ」専用駐車場モニター実施エリアを拡大。神奈川県平塚駅に加え、横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅でも開始すると発表した。
NECとJXエネルギー、「横浜スマートシティプロジェクト」で蓄電・充電統合システムの実証事業を開始
JX日鉱日石エネルギーと日本電気(NEC)は27日、横浜市が推進する「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」において、「次世代サービスステーションにおける蓄電・充電統合システム」の実証事業を開始することを発表した。
GMとGE、中国で充電スタンドの整備を推進
GMは22日、GE(ゼネラル・エレクトリック)と協力して、中国にEVやプラグインハイブリッド(PHV)用の充電スタンドを整備すると発表した。
チェコの電動スクーター、24時間連続走行で新記録…1136km
チェコに本拠を置くスクーターメーカー、AKUMOTOが電動スクーターによる連続24時間走行チャレンジを実施。走行距離1136kmという新記録を打ち立てたことが分かった。
日立、EV急速充電器を発売…スタンドを最大4台設置可能
日立製作所は22日、電力を交流から直流に変換するコンバータ盤と充電を行うスタンドを分離した、EV用急速充電システムを、10月1日より発売すると発表した。
東レのEVスポーツ、ティーウェイヴAR1…デザインはゴードン・マレー
東レが14日、東京国際フォーラムで披露した次世代EVスポーツコンセプトカー、『TEEWAVE(ティーウェイヴ)AR1』。同車のデザインを担当したのが、ゴードン・マレー氏と判明した。
EVは充電時間に課題…DTTLレポート
デロイト・トウシュ・トーマツ・リミテッド(DTTL)グローバル製造業インダストリーグループは、世界の消費者は電気自動車(EV)に対して、より長い航続可能距離、より短い充電時間、より安い価格を希望しているとのレポートをまとめた。
【EVEX & CSF 11】EV・スマートグリッド技術展開催…エネルギー供給を考える 10月12-14日
「電気自動車開発技術展(EVEX)2011」、「クリーン発電&スマートグリッドフェア(CSF)2011」が、10月12日から14日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。20日、両展実行委員会による発表記者会見がおこなわれた。
クレハ、リチウムイオン電池向け部材を中国で生産へ
クレハは、リチウムイオン電池用バインダーと一般産業用エンジニアリング・プラスチックとして使用されているフッ化ビニリデン樹脂の需要拡大に対応するため、中国江蘇省常熟市の常熟新材料産業園に、フッ化ビニリデン樹脂を製造する新会社を設立すると発表した。
GMと上海汽車、EVを共同開発へ
GMは20日、中国合弁パートナーの上海汽車(SAIC)との間で、EVを共同開発することで合意したと発表した。
車両情報を活用した次世代型SS JXが開発を開始
JX日鉱日石エネルギーは20日、社会の変化、自動車の進化に対応する、次世代型サービスステーション(SS)の開発に向け、愛知県で「グリーン・ステーション普及実現化事業」、福岡県で「次世代エネルギー・社会システム実証事業」をそれぞれ開始することを発表した。
スマートコミュニティ市場、2020年にEVやPHVがけん引…富士経済
富士経済は、新しい社会インフラ「スマートコミュニティ」を構成するシステム/サービスの市場を調査し結果を報告書「スマートコミュニティ関連技術・市場の現状と将来展望2011」にまとめた。
EVと言えば「トヨタ」…国際意識調査
テュフラインランドは、電気自動車に関する国際意識調査を独自に初めて実施し、結果を公表した。
パリのEVシェアリング「オートリブ」が新サイトをオープン
今年12月にサービス開始を予定しているパリのEV(電気自動車)シェアリング、オートリブが、本格稼働を前にウェブサイトを一新した。
BMW、電気自動車のラインアップを拡充!
BMWは、「iシリーズ」を発表した。電気自動車のラインアップを拡充を図る。
住友三井オート、徳島市に電動バイク20台をリース供給
住友三井オートサービスは、電動バイク等観光レンタル事業推進協議会を通じて、徳島市に電動バイク(ヤマハ『EC-03』)20台をリース供給。同市は、20日より、観光客・ビジネス向けのレンタル事業を開始する。
【日産 急速充電器 発表】手を汚さず楽に充電できる
日産自動車が12日公開した電気自動車用の新型急速充電器には、従来型のように給電ケーブルに直接触れないで充電できるよう「イージーグリップ」と名付けた取っ手が新たに加えられた。
ダッソー末次社長「3次元モデルは新たな伝達ツール」
ダッソー・システムズの末次朝彦社長は12日、シムドライブとの共同会見の中で「3次元モデルは新たな伝達ツールであり、言語である」と強調し、同社が進めている3Dによるデザインがさまざまなところで利用されていくとの見方を示した。
ダッソー・システムズがシムドライブと手を結んだ理由
9月12日にシムドライブとの提携を発表したダッソー・システムズは、仏航空機会社ダッソー・アビアシオンを起源とするグループ・ダッソーのソフトウェア開発企業だ。同社の「CATIA(キャティア)」は多くの自動車会社で使用されている。
【日産 急速充電器 発表】従来比半分のサイズ、100万円を切る価格
日産自動車は12日、同社が独自に開発した新型急速充電器を公開し、11月より販売を開始すると発表した。価格は、標準仕様で100万円以下。廉価版となる屋内用のベース仕様は現行モデル(147万円)の半額以下とする予定。
シムドライブとダッソー・システムズ、EV開発で提携発表
シムドライブと仏DASSAULT SYSTEMESの日本法人ダッソー・システムズは9月12日、東京都港区において、シムドライブが進めているEV(電気自動車)の先行開発車事業について、3年間にわたる提携契約を締結したと発表した。
東レ、炭素繊維を採用した次世代EVを開発
東レは、炭素繊維をフル活用した次世代型EVコンセプトカー『TEEWAVE』を開発した。東レが取り組む次世代自動車向けグリーンイノベーション戦略を体現するフラッグシップとして自動車メーカーに向けて提案する。
リチウムイオン二次電池 電極集電体、特許総合力トップは三洋電機
パテント・リザルトは、リチウムイオン二次電池 電極用集電体、及びその皮膜や表面処理の技術について、参入企業に関する調査を実施。その結果を「特定技術分野の競合分析:リチウムイオン二次電池 電極集電体」にまとめた。

