富士通は14日、日米間に敷設された海底ケーブルの増強システムを受注したと発表した。新規に光ケーブルを敷設するのではなく、接続されている海底光波長多重端局装置「FLASHWAVE S650」を中心としたシステムにアップグレードすることが特徴だ。