金環日食、4分のダイジェスト[動画]
5月21日に起こった金環日食。東京都三鷹市の国立天文台が、日食の動画を動画共有サイトで公開している。3時間近くの天体現象を4分間のダイジェスト映像にまとめた。
日食メガネを捨てないで…6月6日に金星が太陽面通過
国立天文台によると、5月21日の金環日食に続き、6月6日には「日面経過」と呼ばれる金星が太陽面を通過する減少が起こる。今回の日面経過は、21世紀最後の現象で、次回は105年後の2117年12月11日まで起こらないという。
総選挙にも影響か!? 松井玲奈がブログで金環日食を金星の食と誤認?
今朝の金環日食については多くの芸能人がブログで触れているが、SKE48の松井玲奈が金環日食を「金星が地球と太陽の間にある」と誤認してしまった模様だ。
「ブレない」「さすが」の声……金環日食ピーク時もテレビ東京は「しまじろう」
21日早朝から始まった“金環日食祭”だが、各テレビ局も朝の情報番組で日食中継を行なう中、テレビ東京だけは通常通りアニメを放送。「ブレない」「さすが」と話題になっている。
金環日食は曇りがち……首都圏
21日朝、太陽が月の陰に隠れる日食が日本列島付近で発生、太平洋岸では金環食となった。東京付近では午前7時30分ごろの数分間が金環食だった。
Googleロゴも金環日食仕様に!
日本史上最大人数が観測可能として注目を集めている金環日食。全国的に、食の最大は21日朝7時半前後とみられているが、これに合わせ、21日のGoogleロゴも金環日食をモチーフとしたものになっている。
いよいよ明朝は金環日食!……気になる天候は?
いよいよ明日朝に迫った金環日食。今回の金環日食は、九州南部から関東付近まで、非常に広い範囲が金環帯の領域となり、日本史上最大人数が観察できるものとして注目を集めている。
日食×貞子!?……“リングの輪”が金環日食バージョンに
5月12日に公開され、その土日の興行収入が2.46億円を記録した、映画「貞子3D」。
不適切な透過率で危険な日食メガネを公表……天文教育普及委員会
「天文教育普及研究会 安全な日食観察ワーキンググループ」は18日、インターネットで販売されていた、デメテル株式会社の「日食観賞用グラス」について、フィルター部分の光の透過率の測定を実施した。
金環日食まであと3日! 国立天文台やTBSもYouTubeでライブ配信……21日午前6時から
YouTubeの日本版公式ブログによると、21日の朝、関東地方から南九州にかけて観察できるとされている「金環日食」について、YouTube公式パートナーである国立天文台、Sankei News(産経新聞社)、TBSらがライブストリーミング配信する予定とのこと。
東京理科大、金環日食を5キャンパスから生中継 北海道から山口まで
東京理科大学では、5月21日の金環日食当日に、東京、千葉、北海道、長野、山口にある5つのキャンパスからの観測映像を生中継するUSTREAMライブ放送を行う。
金環日食は事前に観測グラスの安全確認を
消費者庁は5月16日、金環日食の観測用として販売されている観測グラスについて、不適切な製品を用いることのないよう注意を呼びかける文書を公開した。
飯田ケーブルテレビ、金環日食などをUSTREAMで生中継
飯田ケーブルテレビは、21日にある「金環日食」の生中継映像、および23日に行なわれる自転車ロードレース「ツアーオブジャパン南信州ステージ」の生中継映像を、インターネットライブ映像配信サイト「USTREAM」を使って全世界に配信する。
Ustream、「金環日食」ライブ配信関連の特集ページを開設……23チャンネルで配信
Ustream Asiaは14日、日本で25年ぶりに起きる金環日食をライブ映像配信することを発表した。あわせて関連チャンネルの特集ページを開設した。
ウェザーニュース、日食を日本とアジアの7ヵ所から生中継……全国的に雲が多い
ウェザーニューズは14日、日本で21日に観測できる金環日食のインターネット生中継を実施する。24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて特別番組を組み、中継する。
見られるか金環日食? 5月21日の各地の天気
金環日食が観測できる5月21日まであと8日となった。本州で見られるのは129年ぶりということで期待は高まるが、気になるのは空模様。いったいよい条件で観測できるのだろうか?
金環日食を観測場所でシミュレーション、iPhone版「金環アプリ2012」
天文関連のソフトウェア制作などを行うアストロアーツは、5月21日に見られる金環日食の観測をシミュレートできる無料iPhoneアプリ「金環アプリ2012」を公開している。
世界日食観察マップ 2012-25 まだまだ見られる!!
世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」では、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する 「トリップグラフィックス」の第31回として11日、「世界日食観察マップ(2012-2025)」を公開した。

