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パナソニックは米国時間7日、amazon(アマゾン)と協業し「amazon・ビデオ・オン・デマンド」に対応したHDテレビやブルーレイディスク関連機器を2009年から導入することをアメリカにおいて発表した。
amazonビデオ・オン・デマンドは、H.264コーデックと自動帯域判別機能(300、600、900 もしくは1200kbps)に対応し、さまざまな映像コンテンツを1.99ドル〜3.99ドルでレンタル、あるいは9.99ドル〜14.99ドルで購入できるサービス。
パナソニックのTVに搭載されている「ビエラキャスト」の拡張により、amazon・ビデオ・オン・デマンドの4万タイトル以上の映画やテレビ番組を、直接購入して鑑賞することが可能とのこと。また、Your Video Library機能を使って、購入した作品のバーチャル・ライブラリを自動的にキープし、ビエラのテレビ、ブルーレイプレイヤーやネットを通じてどのパソコンでも、いつでも見ることが可能となる。2009年前半に発売予定のビエラプラズマ HDテレビ3機種(シリーズ)とブルーレイディスク関連の新製品に導入される予定だ。
ビエラキャストは現在すでに、YouTube、Picasa Web Album、Bloomberg Newsやお天気チャンネルへのアクセスが可能。他のIPテレビと異なり、イーサネット・インターフェイスを内蔵し、外付けボックスやパソコンは不要となっている。 |
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| (冨岡晶@RBB 2009年1月8日 13:27) |
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