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日本電気(NEC)は1日、企業や自治体等へのサービス事業を強化するため組織改編を行い、専任の営業・コンサルティング組織となる「サービスソリューション事業部」(総称)をあらたに設立した。
金融マーケットを担当する「金融サービスソリューション事業部」、公共・医療マーケットを担当する「イノベイティブサービスソリューション事業部」、通信・メディアマーケットを担当する「通信メディアサービスソリューション事業部」の3事業部となる。
これら事業部は、顧客の事業特性に最適なサービスのデザイン・提案を総合的に行い、(1)顧客が描くビジネスモデルを実現するIT/サービスを提案する「ビジネスモデルコンサルタント」と、(2)そのビジネス要件に適合するシステムモデルを提案する「システムモデルコンサルタント」を中心に構成されているとのこと。SOA(Service Oriented Architecture)により再構築したシステムのアウトソーシングや、共同センターの活用、SaaS・PaaSなどのネットワークを活用したサービスを、最適な形態で提案する組織となる見込み。
サービスソリューション事業部は約220名で発足し、サービス事業の拡大に合わせて体制を順次強化し、2010年度には500名の規模に拡大する計画となっている。また今後、製造業・流通業・サービス業などのマーケットに向けた同組織の新設も予定しているとのこと。 |
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| (冨岡晶@RBB 2008年10月2日 15:51) |
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