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桜の木が危ない! 枯れる恐れもある原因不明の“こぶ病”を調査 |
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※ クリックで拡大 (c) ウェザーニューズ |
ウェザーニューズは、桜を通して春を楽しむ企画「さくらプロジェクト」の一環である「桜レスキュー」第2弾として、17日から「サクラこぶ病調査」を開始した。
「桜レスキュー」は一般の人と共に桜を守るための取り組み。3月に実施した第1弾では、花の個数を数えることで、桜の健康状態を調査する「花数調査」を行った。
第2弾となる今回は、原因が未解明で、桜の枝を枯らしてしまう恐れのある“こぶ病”の分布を全国規模で調査する。“こぶ病”は、枝や幹にできた小粒のこぶが年々大きくなる病気。不明な点が多く、木を枯らしてしまう恐れもある。
ウェザーニューズでは、この病気を解明するため、全国の桜モニター1万8,000人のネットワークで「サクラこぶ病調査」を実施する。参加者は、携帯サイト「ウェザーニュース」内の専用ページに、病気にかかっている可能性のある桜の樹木の状況を、写真と共にリポート。リポートされた情報は、ウェザーニューズで分析を行い、地域別の状況を紹介する。また、サイト内では、病気にかかっている場合の対処法なども公開する。
「桜レスキュー」では、今後もこういった取り組みを継続的に実施していく予定。参加する場合は、“桜モニター”への登録が必要となる。 |
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| (井藤祥子@RBB 2008年4月17日 14:39) |
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編集協力:H14


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