Windows Vista SP1には、約570の更新プログラムが含まれており、本サービスパックを適用することで、Windows Vista搭載PCにおけるファイルのコピーや圧縮速度、ワイヤレスLAN接続の安定性などを向上することが可能とのこと。
SP1を入手するには、インターネット経由で、Windows Update、Microsoft Update、またはMicrosoft Volume License ServicesおよびMicrosoft eOpenのいずれかを利用することとなる。自動更新機能による Windows Vista SP1の配布は、2008年4月中旬ごろの予定。