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米VMwareは27日(フランス時間)、仮想環境で実行されているアプリケーションを保護する新セキュリティ技術「VMware VMsafe」を発表した。
VMsafeは、VMware hypervisorに統合され、ウイルスやトロイの木馬、キーロガーといったマルウェアが仮想マシンに到達するのを防ぐセキュリティ技術。VMsafeは仮想マシンのCPUやハードディスク、I/Oシステムを監視し、システム内で実行されるありとあらゆるアプリケーションをチェックするため、マルウェアが仮想マシンに害を及ぼしたり、情報を漏洩したりする前に実行を阻止できるというもの。VMsafe APIが提供され、CheckPointやMcAfee、Symantecといった20以上のセキュリティ企業がVMsafeの機能を利用したセキュリティ製品の開発を行っている。 |
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| (富永ジュン@RBB 2008年2月28日 15:10) |
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