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ディアイティは15日、NTTレゾナントのソフトウェアタイプのフルスペックハイビジョンコミュニケーションサービス「WarpVision HD」のコーデックライブラリとして、ディアイティの「H.264準拠 ソフトウェアコーデック」が採用されたと発表した。
同コーデックは、マルチコアを利用した内部並列化処理や通信環境に合わせた動的パラメータ変更機能、遅延抑制のツールや内部データ構造、アルゴリズムなどを実装したもの。汎用PCによるシステム構築が可能でHDTV会議システムや高品位遠隔病理・医療システムなどを柔軟に構築できるのが特徴だ。WarpVision HDは、ソフトウェアでは初となるフルHD規格を実現し、従来から提供されていたWarpVsionよりもさらに高精細な画像が利用できるようになった。
WarpVision HDの対応OSはWindows XP/Vista。 |
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| (富永ジュン@RBB 2008年1月15日 18:40) |
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