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エプソン、高性能インクジェットプリンタヘッドを開発 |
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セイコーエプソンは27日、ノズル集積度360dpiのマイクロピエゾヘッドの開発を発表。4月から量産を始める。
マイクロピエゾヘッドは、同社のカラリオなどに採用されているインクジェットヘッド。ピエゾという素子を電圧によって変形させ物理的な圧力を加えてインクを吐出させる仕組みで、エプソンが独自に開発した技術だ。ほかのインクジェット方式に比べて、吐出性能、インクの選択自由度が高く、耐久性にも優れているという。
今回、薄膜化と材料開発により、ピエゾのゆがみ量の増大を実現。その量は世界最高だという。その結果、ノズルの高密度化が実現。ノズル集積度は従来の倍の360dpiとなった。この技術開発により今後、プリンタのさらなる高速化や小型化の実現が期待できるという。 |
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| (H14@RBB 2007年3月27日 23:57) |
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編集協力:H14


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