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【PIE 2007 Vol.14】エプソン、写真ワークフローソフト「Imaging WorkShop」をデモ |
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エプソンブースでは、同社のカラープリンタPXシリーズやストレージビューア「P-5000」などが展示されている。
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| プリンタやフォトストレージの展示がメインのエプソンブース |
同社のブースでチェックしておきたいのは、3月20日に発表されたハイエンドユーザー向け写真ワークフローソフト「Imaging WorkShop」だ。
同ソフトは、写真のブラウズからレイアウト、プリントまでを一連のワークフローとして扱い、大量の画像を簡単、確実、効率的に処理することを目的としたもの。実際に表示される画面も、ブラウズ、レイアウト、プリントという目的別の3列のウィンドウから構成されていて非常にわかりやすい。プリントワークフローだけでなく、イメージ補正のためのイメージワークフローも呼び出せるため、ほとんどの場合、これ1本で済む。
同社のカラープリンタ「PX-5800」「PX-5500」「PX-G5100」「PX-G930」では、自動的にカラーマネジメントも行われるなど、プリンタメーカーのソフトならではの機能も盛り込まれている。07年4月発売で価格は29,800円を予定している。
実際に同社のプリンタと組み合わせた使い勝手の良さとプリントクオリティは、ぜひ会場で実際に触って試しておきたい。
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| PX-Gインクを採用し光沢顔料高画質を実現したA4対応プリンタPX-G930 |
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| Adobe RGBに対応した80GBのストレージビューアP-5000 |
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| RAWデータも手軽に印刷できる写真ワークフローソフトImaging WorkShop |
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| (竹内充彦@RBB 2007年3月23日 19:30) |
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編集協力:H14


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