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米国シーゲイト・テクノロジー社は19日、同社製外付けHDDが世界最高峰登頂を目指す登山隊と共に登山し、仕様条件を大幅に上回る過酷な条件下においても動作し、エベレスト克服に貢献した、と発表した。
これは、アメリカ人登山家Jim Williams氏率いる登山隊が、世界最高峰の登頂に際し、標高5,330メートルのベースキャンプに、「USB 2.0ポケット・ハードドライブ」と「USB 2.0ポータブル・エクスターナル・ハードドライブ」(日本未発売)を持ち込んだというもの。なお、シーゲイトのドライブ仕様では、動作条件は標高3,050メートル(10,000フィート)までとなっている。
Williams氏によると、「私たちは写真や電子メールのバックアップにこのドライブを使いました。過去においてはその高度でノートブックPCの動作に問題が発生したことがありましたが、シーゲイト社製ドライブは問題なく動作したので、安心しました」としている。 |
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| (村上幸治@RBB 2005年8月19日 13:44) |
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