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フュージョン、FUSION GOLの迷惑メール対策サービスを強化し、より安価に提供 |
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フュージョン・ネットワークサービスは、同社のISP「FUSION GOL」のメールアカウントに対して、従来よりさらに高機能な迷惑メール対策サービスを12月1日から提供する。
FUSION GOLでは昨年12月から、学習機能付きのフィルタと、そのフィルタリングのレベルをユーザー自身で設定できることが特徴の「アドバンスト スパムフィルタ」をオプションサービスとして提供している。今回、このサービスに「グレーリストフィルタ機能」と「SES機能(エラーメール判別機能)」を追加することで、ほぼ完全に迷惑メールを遮断できるようになるとしている。
グレーリストフィルタ機能は、メール受信に規制をかけるブラックリストには属さないが、その疑いのあるメール送信元について、一定期間監視を行って迷惑メールかどうか判別する再検査システム。
SES(Signed Envelope Sender、サインド エンベロップ センダー)機能は、ユーザー本人から送信されていないメールに対しての配達不能通知(バウンスメール)を遮断するもの。ウイルスに感染した他人のマシンから自分のメールアドレスを騙って送信されたメールに対しての配達不能通知や、バウンスメールを偽装した形式の迷惑メールなどを遮断できる。
なお、アドバンスト スパムフィルタのオプション料金は従来、月額210円だったが、12月1日から新機能を加えて月額105円に値下げされる(いずれも税込)。 |
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| (小笠原陽介@RBB 2004年11月18日 16:55) |
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