メールソフト「Becky!」に、任意コード実行の脆弱性 〜 最新版へのアップデート推奨

2009年2月14日(土) 10時31分

Becky! Internet Mail 2.50のメイン画面。タスクを管理できるエージェント機能、メールごとのメモ機能、見出し検索機能などが追加されている。

Becky! Internet Mail 2.50の起動画面の画像
Becky! Internet Mail 2.50のメイン画面。タスクを管理できるエージェント機能、メールごとのメモ機能、見出し検索機能などが追加されている。の画像

注目ニュース

「脆弱性、解消されてる?」Downadup.Bも出現、1月のウィルス活動状況 〜 IPA調べ

 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3日、1月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況について発表した。

フォーティネット、データベースセキュリティ製品「FortiDB」にエントリー/ハイエンドモデル追加

 フォーティネットは6日、データベースセキュリティ製品「FortiDB」ファミリーに、エントリーレベル新モデル「FortiDB-400B」およびハイエンドレベル新モデル「FortiDB-2000B」を...

企業に届くメールのうち悪意のないものは何%か?

 Panda Securityは同社のメールクリーニングマネージドサービスであるTrustLayer Mail(日本未発売)で、2008年に4億3000万通のemailメッセージを分析、収集した結果を...

日本HP、Webシングルサインオン製品「HP IceWall SSO 8.0」新バージョンを出荷開始

 日本ヒューレット・パッカードは28日、Webシングルサインオン製品の最新版「HP IceWall SSO 8.0 R3」を発表した。2月上旬から出荷を開始する。

脆弱性への未対策指摘が急増 — IPA・JPCERT/CCによる2008年第4四半期状況

 IPA(情報処理推進機構)およびJPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)は26日、2008年第4四半期(10月〜12月)の脆弱性関連情報の届出状況を発表した。

オンラインゲーム人気で脅威勢力図にも変化〜フォーティネット調べ

 フォーティネットジャパンは19日、2008年12月度(2008年11月21日〜12月20日)のウイルス対処状況レポートを発表した。

BBSec、デイリー脆弱性診断サービス「CrackerGuard」開始〜不正アクセスを防止

 ブロードバンドセキュリティは19日、インターネットに接続しているネットワーク機器およびそのシステム、各種サーバ、Webアプリケーションの脆弱性を毎日リモートで診断するサービス「Cracker Gua...

アイアクト、Webアプリの脆弱性に特化したサイト「脆弱性診断.jp」を開設

 アイアクトは15日、Webサイト管理者を対象とした脆弱性に関する情報提供サイト「脆弱性診断.jp」を開設した。

IPA、「DNSキャッシュポイズニング対策」の資料を公開

 IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は14日、「DNSキャッシュポイズニング対策」の資料を公開した。

マイクロソフト、1月のセキュリティ更新プログラム公開〜SMBの脆弱性に対処

 マイクロソフトは14日、2009年1月のセキュリティ情報を公開した。深刻度が「緊急」のセキュリティ更新プログラムが1件となっている。

企業に広がる「Downadup」とは? — F-Secureが新種ワームを警告

 F-Secure(エフセキュア)はフィンランド現地時間7日、「Downadup」と呼ばれる新しいワームについての警告を発表した。

2009年はネットの脅威どうなる?“トップ9” — フォーティネットが最新動向を予測

 フォーティネットジャパンは6日、企業がネットワークを守るのを助けるためとして「2009年のセキュリティと脅威の動向予測」と題するレポートを公表した。それによれば、2009年も経済にとって多くの事件が...

早急にDNSサーバのパッチ適用や設定変更を!〜IPA、“キャッシュポイズニング”に再度の注意喚起

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣浩司)は19日、DNSサーバの脆弱性に関して改めて注意を喚起するとともに、DNSサーバのパッチ適用や設定変更の実施を呼びかけた。

ZoneAlarm ForceField、Internet Explorer 7の脆弱性を悪用したダウンロード攻撃を阻止

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは19日、ブラウザ・セキュリティ製品「ZoneAlarm ForceField」においては、先日発見されたInternet Explorer 7の脆弱...

Microsoft Internet ExplorerのXML解析処理に脆弱性〜JPCERT/CC発表

 JPCERTコーディネーションセンターは17日、定期レポートを発表し、そのなかでMicrosoft Internet ExplorerのXML解析処理に脆弱性があることを指摘した。

CSK-ITマネジメント、企業データ保管サービス「ほふみ」を開始〜重要文書を50万枚規模で保管

 CSK-ITマネジメントは11日、電子データや紙文書の登録・保管・活用に関わる各業務を機密性の高い環境でコンポーネント単位に提供する企業データ保管サービス「ほふみ」を開始した。

マイクロソフト、12月のセキュリティ更新プログラムは緊急6・重要2

 マイクロソフトは10日、12月のセキュリティ更新プログラムを公開した。詳細情報も同時に公開されており、セキュリティ情報 ID 番号(MSyy-xxx 形式)付きで確認可能となっている。

インターネットが抱える3つの問題——IPアドレス枯渇、暗号化、DNSキャッシュ攻撃

 Internet Weekは、インターネットにかかわる人々が集まり、さまざまな課題や目の前の問題を議論し、理解と交流を深めるための非商用イベントである。今年のテーマは、「検索で明日は見つからない」。

10月もUSBメモリ関連の不正プログラムが大流行、変種も多数登場〜トレンドマイクロ調べ

 トレンドマイクロは5日、2008年10月度のインターネット脅威マンスリーレポート(日本国内)を発表した。

10月も引き続き偽セキュリティソフトを騙るマルウェア変種が大流行〜フォーティネット調べ

 フォーティネットジャパンは4日、ウイルス対策レポート「フォーティネットウイルス対処状況レポート」の2008年10月度版を発表した。

マイクロソフト、セキュリティパッチを緊急リリース

 マイクロソフトは24日、セキュリティパッチの緊急リリースを行った。

NTT Com、24時間365日体制の統合VPNユーザー向け「セキュリティログ管理サービス」

 NTTコミュニケーションズは16日、統合VPNユーザー向けSaaSマネージドセキュリティサービスの第一弾として、「セキュリティログ管理サービス」の提供を開始した。

【「エンジニア生活」・技術人 Vol.25】意識しないで済むセキュリティを浸透させる——ソニックウォール・奥山剛央氏

 ITリテラシーが低いユーザーに対して、いかにセキュリティ対策を行なうか。その1つの答えがゲートウェイセキュリティだ。ソニックウォールで、プリセールスエンジニアとして働く奥山剛央氏に話を聞いた。

マイクロソフト、10月のセキュリティ更新は緊急4・重要6・警告1〜

 マイクロソフトは10日、月例のセキュリティ情報の事前通知を公開した。10月分の情報の公開は15日の予定。

9月はUSBワームが定番化して2倍以上の感染被害、クレジットカード会社からの偽メールに注意

 トレンドマイクロは6日、2008年9月度の日本国内のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。

NEC、OpenIDに対応した個人認証基盤ソフト「NC7000-3A-OI(オーアイ)」を発売

 日本電気は29日より、ID連携技術である“OpenID”に対応した個人認証基盤ソフトウェア新製品「NC7000-3A-OI(オーアイ)」の販売を開始した。

IPA、DNSキャッシュポイズニングの激増をうけてあらためて適切な対応を呼びかけ

 情報処理推進機構(IPA)は18日、DNSサーバに対するDNSキャッシュポイズニングの疑いの届出が激増している現状をうけて、DNSサーバのパッチ適用や設定変更をあらためて呼びかけ、注意喚起を行った。

BBSec、ウェブアプリへの攻撃を24 時間356日監視する新サービス「S.Q.A.T.Mebius」の提供を開始

ブロードバンドセキュリティ(BBSec)17日よりは、ウェブアプリケーションの攻撃を24時間365日モニタリングする新サービス「S.Q.A.T.Mebius」の提供を開始した。

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