買収計画の影響で純損失を計上、モトローラが第4四半期の決算を発表
売上げは34億3600万ドルで、前年同期の34億2500万ドルからわずかに増えた。しかし利益は前年同期の8000万ドルの利益から一転赤字と生った。出荷したモバイル機器は1050万台で、そのうちスマートフォンは530万台。
損失が出たのは事業再編などに関する費用がかさんだため。モトローラから分社化したモトローラ・モビリティはGoogleに買収されることが決定しており、現在は規制と右京区の認可を待つ状態。順調に買収手続きが進めば、モトローラ・モビリティとしての決算は今期が最後となる。
注目ニュース
韓国のサムスンは26日(現地時間)、第4四半期(10~12月)の決算と、11年の決算を発表した。年間の売上はスマートフォンの人気などで過去最高となった。
フィンランドのノキアは26日(現地時間)、第4四半期(10~12月)の決算を発表した。注目のWindows Phoneは予測を上回る販売を記録したものの、全体では大幅な赤字となった。
米Netflixは25日(現地時間)、第4四半期(10~12月)の決算を発表した。売上は8億7600万ドルと前年同期の47%増を記録した。
米AMDは24日(現地時間)、第4四半期(10~12月)の決算を発表した。売上は前年同期の2%増の16億9000万ドルとなった。
米ヤフーは24日(現地時間)、第4四半期(10~12月)の決算を発表した。売上、純利益とも前年同期を割り込む厳しい結果となった。























