“今日のGoogleロゴ”はインテル創業者ロバート・ノイス生誕記念
クイーンのフレディー・マーキュリーからキュリー夫人や野口英世など、さまざまなジャンルの偉人たちを称える“Googleロゴ”、今回はテクノロジー分野の“巨人”だ。
ロバート・ノイスは1927年12月12日、アイオワ州生まれ。半導体集積回路(IC)の発明者の一人として、また同じくIntelの共同創業者として知られている。ノイスたちが起こしたフェアチャイルド・セミコンダクター社からは、何十という企業が独立して半導体事業を行い、この地域はまもなくシリコンバレーと呼ばれるようになった。“シリコンバレーの主”と呼ばれたのはこのためだ。
その後、ノイスはゴードン・ムーア(ムーアの法則で有名)とともにインテルを設立。アメリカ国家技術賞など数々の顕彰を受けたのち、1990年6月に死去した。現在もサンタクララにあるインテル本社ビルはロバート・ノイス・ビルと名付けられている。
注目ニュース
なにやらアメコミ風のイラストがトップページを飾る“今日のGoogle”。今日11月30日は「トム・ソーヤーの冒険」の著者として知られるマーク・トウェインの生誕176周年にあたるという。
今日11月7日はマリ・キュリーの生誕日。研究室らしきところでフラスコをかざす女性を描いたGoogleロゴが、それを教えてくれる。
今日11月9日は野口英世の生誕135周年だという。Googleトップページが試験管をかざす科学者のイラストになっており、機材がそれぞれ「o」や「l」の文字に見立てられている。
雲間に浮かぶ富士の頂。今日のGoogleロゴはちょっと格調高い絵画風となっている。11月2日は日本絵画の大家、横山大観の生誕記念日だそうだ。
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