ソフトバンクモバイル、「HTC Desire」シリーズに10月からAndroid 2.2を提供
Android 2.2は、アプリケーション実行速度の向上をうたうAndroid の最新バージョン。これにより、実作業やブラウジングのさらなる高速性などが見込まれる。また、Flash 10.1に対応し、これまでPCでしか閲覧できなかったFlashサイトの閲覧が可能となるのも大きな特長。そのほかHD動画の撮影、Androidマーケットでのアプリケーション一括・自動アップデートなどの機能を備え、アプリケーションによってはmicroSDカードへの直接保存にも対応するという。アップデートは無料となる。
さらに、今回の提供開始に合わせて、「S!メール(MMS)」を利用可能にする専用アプリケーション「SoftBankメール」を、Androidマーケットを通じて無料で公開。これにより、「HTC Desire」においても「……@softbank.ne.jp」「……@x.vodafone.ne.jp」などのアドレスが利用可能となり、絵文字の送受信も行なえる。
「HTC Desire SoftBank X06HT」は、有機ELディスプレイの3.7型ディスプレイを搭載し、7月29日までの予約分の出荷をもって販売を終了している。「HTC Desire SoftBank X06HTII」は同サイズ、同デザインのTFT液晶モデルで、8月3日から予約が開始され、9月中旬に発売となる。
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ソフトバンクモバイルは22日、「HTC Desire X06HTII」(以下、X06HTII)を9月中旬に発売すると発表した。
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4月に発売されたソフトバンクのAndroid搭載スマートフォン「HTC Desire」の品薄状態が続いている。Desireの入荷・販売状況に関してソフトバンクに問い合わせてみた。
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