総務省「光の道」構想に、計287件の意見 ~ 再意見募集も開始
同省では、超高速ブロードバンド(光ブロードバンド等)の基盤整備や利用率向上の在り方について、2010年7月27日~8月16日の期間間、意見募集を実施。その結果、287件の意見が提出されたとのこと。この結果を公表するとともに、提出された意見に対し、8月17日から8月31日までの間、再意見募集を実施する。
提出された意見については、総務省ホームページの「報道資料」欄および電子政府の総合窓口[e-Gov]の「パブリックコメント」欄に掲載するとともに、総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課(中央合同庁舎2号館10階)において閲覧に供する。なお、おもな意見提出者は、ドコモ・ドットコム、インテル、フュージョン・コミュニケーションズ、ヤフー、テレコムサービス協会、ケイ・オプティコム、UQコミュニケーションズ、ソネット、NTTぷらら、NTT東西、ソフトバンクグループなど。
注目ニュース
社団法人テレコムサービス協会は16日、「光の道」構想に対して総務省事業政策課へ意見提出を行った。
総務省は5月に打ち出した光の道構想の基本方針に関して、一般から意見募集を実施しているが、意見提出フォーマットの場所が分かりづらく、また集められた意見の利用方法も決まっていないとしている。
ソフトバンクの孫正義社長と経済学者池田信夫氏による「光の道構想」についての対談の第2弾が、夏野剛氏の司会のもとで開催された。
日本ケーブルテレビ連盟は、3月9日に総務省が公表した「光の道構想」に対する見解を発表した。同見解は、2015年頃までに全国レベルでのブロードバンドの普及・整備という趣旨自体には賛同するものの、総務省...





























