ドコモ、LTEのサービスブランドを「Xi(クロッシィ)」に決定
LTE(Long Term Evolution)は、ドコモが「Super3G」の名称で提唱した次世代通信規格。将来の第4世代移動通信(4G)をスムースに導入できるように、まず3Gを大きく発展させようというコンセプトとして提唱された。
「Xi(クロッシィ)」の「X」は「人、物、情報のつながり」や「無限の可能性」を意味し、「i」は「イノベーション」や「私」を意味しており、さまざまな人、物、情報が有機的につながり、新たなイノベーションを引き起こしていくことを表現したという。「Xi」の文字を複合的にデザイン化することで、その「つながり」を直感的に感じさせるとともに、そこから生まれる無限(∞ : インフィニティ)の可能性を表現した。
「Xi(クロッシィ)」では、FOMAの通信速度の約10倍となる下り最大75Mbps(サービス開始当初)の高速通信を実現。対応エリアは東名阪地域から開始し、県庁所在地級の都市、その他の地域へと順次拡大する。「Xi(クロッシィ)」の対応端末や料金体系など、サービス内容の詳細については、決定次第あらためて公表される予定。
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NTTドコモは27日、携帯電話向けチップセットの開発企業である台湾MediaTek社と、LTEに対応した通信プラットフォーム「LTE-PF」のライセンス契約を締結したことを発表した。
2010年12月に、いよいよサービス開始となるLTE。今回の展示会でも注目を浴びているようですが、LTEとは一体どういうサービスなのか?
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