フーマトレーディング、iPadセルフオーダーシステム「フーマナビ」を公開
「フーマナビ」はiPadで来店客がセルフオーダーするシステム。画面の指示に従って希望メニューをタッチするだけでセルフオーダーが可能。注文したデータは、無線で厨房のキッチンプリンターに飛ばされ、自動で注文シートが印刷されて調理の指示ができる。同時に、レジとしての機能も兼ねたPCレジにも注文データが振り分けられ、会計処理も可能。
注文タッチパネルは回転すし店を中心に導入が盛んだったが、高コスト(500万円以上)のため全国での普及率が10%程度しかなかったと、同社では分析。さらに、普及の妨げとなっていた要因として、タッチパネル端末が重くて大きかった点も挙げている。
同社では今回のシステムによって導入コストを下げるとともに、飲食店での人件費削減、注文を取り損ねるなどの販売機会損失の防止をアピールする。導入費用は200万円から。
注目ニュース
フーマトレーディングは、iPadを利用して来店客がセルフオーダーできるシステム「ITOS(アイトス)」を、銀座のしゃぶしゃぶ料亭「安曇庭」東銀座店に導入したと発表した。同システムは、飲食店向けシステ...
独TeamViewer GmbH社は14日、iPad向けアプリ「TeamViewer HD」の提供を開始した。「TeamViewer HD」は、iPadを使い外出先から自宅/会社のPCを簡単にリモー...
8日、東京ビッグサイトで開催されている「デジタルパブリッシングフェア2010」は、折からの電子書籍ブームの影響で、昨今の出版不況を忘れさせるような非常に活気に満ちたイベントとなっていた。
ビューンは5日、6月1日のサービス開始直後のアクセス集中のため、提供を見合わせていたコンテンツ配信サービス「ビューン」のiPad版の配信を再開すると発表した。























