アラサー、アラフォーの希望資産と貯蓄額は?——オトナの女のリスク実態調査
上記年齢の女性が人生で対処すべきリスクと捉えているのは、1位「収入減・失業」(56.2%)、2位「老後の生活」(51.8%)などで、それらに対するリスクヘッジ策は、「貯蓄する」(52.0%)がトップ。「今の彼氏と親密な関係を保つ」(18.0%)、「婚活する」(7.8%)などだった。
結婚相手の理想の年収は、平均で552.2万円と実際の男性の平均年収(533万円)とほぼ同額という結果に。
なお、リスクヘッジ策のトップに「貯蓄」をあげた働く独身女性たちに、自分に何があっても困らない資産額を聞いたところ、平均で4,447.4万円との結果が。アラサー女性の平均3,431.5万円に対し、アラフォー女性は5,481.4万円と、約2,000万円も高くなっている。一方、自分の現在の貯蓄額は平均で402.2万円と、必要とする資産額の約1/11となった。アラサー女性の平均貯蓄額は284.0万円であるのに対し、アラフォー女性は555.1万円と倍近くなっていることもわかった。
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