偽装URLに釣られるな! 〜 フィッシング対策学習ゲーム「フィッシング フィル」が公開
「フィッシング フィル」は、ゲームを通してフィッシング詐欺にだまされない「URLの見分け方」を学べる教育用コンテンツ。小さい魚「フィル」が、正しいエサ(正しいサイトURL)を得るために、正しいサイトURLと偽物サイトURLを見分ける冒険をするもので、制限時間内に正しいエサ(サイトURL)を見分けると、ポイントが加算されていく。間違ったエサに食いつくと、そこで釣り上げられてしまい、ライフが減ってしまう。
偽物サイトURLについては、どこで偽物と判断するかについての解説が用意されており、ゲームを通して、アドレスバーに表示されるURLが重要であるということ、そして表示されるURL中のドメイン名を見分けるポイントを体得できるという内容だ。
このプログラムは、Wombat Security Technologies社が開発し、米国Anti-Phishing Working Group(APWG)のWebページで公開されていた「Anti-Phishing Phil game」を、フィッシング対策協議会とWombat Security Technologies社が共同でローカライズしたものとなっている。ゲーム中の正しいサイトURLは、日本で利用者が多い各種オンラインサービスのものを使用し、また偽物サイトURLはフィッシング対策協議会に消費者から届出のあった実際のフィッシングサイトのURLなどを使用するなどして、日本の消費者向けの内容に作り替えられているとのこと。ゲームは無料で、Flash対応ブラウザでプレイ可能。
注目ニュース
情報処理推進機構(IPA)は3日、2010年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた文書を公開した。
JPCERT/CCが事務局を務めるフィッシング対策協議会は2日、セゾンカードを騙って偽サイトに誘導しようとするフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
RSAセキュリティは18日、米RSAが行ったオンライン・セキュリティ意識調査「RSA Global Online Consumer Survey」について、グローバルの回答と日本の回答を比較検討して...
フィッシング対策協議会(運営・事務局:JPCERT/CC)は8日、緊急情報「VISAをかたるフィッシング」を公開した。
フィッシング対策協議会は21日、セガが運営するオンラインゲーム『ファンタシースターユニバース』(PSU)を騙るフィッシングサイトについて情報を公開した。
情報処理推進機構(IPA)は18日、情報詐取を目的として特定の組織に送られる“不審メール”の相談窓口である「不審メール110番」について、最新情報を追加し、あらためて紹介する文章を公開した。
フィッシング対策協議会は5日、「モバゲータウン」「mixi」などの携帯向けサイトを装ったフィッシングサイトが存在するとして、注意喚起を行った。
米McAfee, Inc.(マカフィー)は15日、年末年始にサイバー犯罪者の活動がより活発になることから、コンピュータユーザーが注意すべきもっとも危険なオンライン詐欺「2010年、12のオンライン詐...
フィッシング対策協議会(運営・事務局:JPCERT/CC)は8日、緊急情報「VISAをかたるフィッシング」を公開した。
エフセキュアは2日、2009年度のセキュリティを総括した文章を発表した。
G Data Softwareは25日、今週ドイツで発生した「Google基金から100万ユーロを授与」という偽のメールを使って個人情報を盗み出そうとするスパムメールについて公表した。
RSAセキュリティは30日、フィッシングやオンライン犯罪関連情報をとりまとめた「Monthly AFCC NEWS」を公表した。
G Data Softwareは29日、アンダーグラウンドで行われているネット犯罪の仕組みや商品・サービスの取引の実態を調査した結果を、「裏経済白書」として発表した。
イー・モバイルは、EMOBILE通信サービス契約者を対象とするオプションサービス「EMセキュリティ powered by Symantec」を、11月5日より提供すると発表した。
McAfee, Inc.は26日、「インターネット検索でもっとも危険な日本の有名人」の調査結果を発表した。それによるとタレントの「佐藤江梨子」さんが“ネットでもっとも危険なオンナ”となった。
JPCERT/CCが運営するフィッシング対策協議会は16日、「Yahoo! JAPANをかたるフィッシング事例」2件を公開した。
キヤノンITソリューションズは9月1日、米国Voltage Security社の製品であるゲートウェイ型電子メール暗号化製品の新バージョン「Voltage SecureMail Gateway V3...
サイバー空間で最も危険な有名人はジェシカ・ビールと判明。マカフィーがインターネット検索で最も危険な有名人ランキングを発表。前回トップだったブラッド・ピットは10位に落ちた。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とデジタルアーツは19日、「青少年のインターネット・携帯電話利用に関するアンケート」の結果を公表した。
シマンテック コーポレーションは4日、新しい2つの保護スイート製品「Symantec Protection Suite Small Business Edition」および「Symantec Pro...
G Data Softwareとグローバルワイズは、「G Data AntiVirus Business」と「G DataClientSecurity Business」の2製品を8月3日より発売開...
シマンテックは16日、月例スパムレポート7月号を発行した。200万件のおとりアカウントを使い世界20か国から収集した電子メールを分析したものだ。
NTTぷららは27日、法人向けインターネットサービス「BUSINESSぷらら」におけるメールセキュリティサービスを強化すると発表した。
RSAセキュリティは10日、千葉興業銀行がフィッシング詐欺対策として「RSA FraudAction」を4月1日より導入したことを発表した。
セキュアブレインは13日、フィッシング詐欺対策ソリューションとして「PhishWall」を荘内銀行が採用したことを発表した。
米VeriSignは、「中間者攻撃(Man-In-The-Middle攻撃)」に関するあらたな手口が発表されたことを受けて対策を呼びかけている。
京セラコミュニケーションシステムは26日、インターネットに公開されているWebサイトに対し、主要な脆弱性を検査する診断サービス「Web健康診断」の提供を開始した。
警察庁は26日、国家公安委員会・総務大臣・経済産業大臣の連名にて「不正アクセス行為の発生状況およびアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況」と題する文書(PDFファイル)を公表した。
KDDIは18日、固定系インターネット接続サービス「au one net」において、青少年が安心・安全にインターネットを利用できるWebフィルタリングサービス「au one net安心アクセスサービ...
特集
- ├シャープ、自社スマホのAndroid 4.0対応を発表……既存製品もバージョンアップ
- ├近鉄エクスプレス、インド現地の物流会社と合弁
- └ビックカメラ、「アウトレット有楽町店」2月16日オープン……池袋に次いで2店目
- ├Java セキュアコーディングセミナー、学生向けに京都・横浜で無料開催
- ├Amebaを騙るフィッシングサイトが出現……本物そっくりの画面でID詐取
- └人気FTPクライアントソフト「FFFTP」に、実行ファイル読み込みに関する脆弱性
- ├複数のタブを開いて検索していると、ひとつ余計なページが開く詐欺手法(Dr.WEB)
- ├シマンテック、スマホアプリを使ったワンクリック詐欺の詳細情報を公開
- └警視庁、“振り込め詐欺”の音声ファイルを多数公開……再現と実録の両パターン














![サイフと同じく大切に!“IDとパスワード” 〜 2月のウイルス・不正アクセス状況[IPA]](/imgs/list/97301.jpg)


































