なぜか高い!山形県のダウンロード率 〜 Firefox 3.6のダウンロード
「Firefox 3.6の灯」には3つの表示モードがある。サイトを開くと表示される青い日本地図では都道府県別のダウンロード数の累計を表示する「総計モード」、都道府県別のブロードバンド回線加入者数に対してFirefox 3.6をどれだけダウンロードしたかの割合を表示する「熱気モード」、いまダウンロードされている場所だけが光る「灯モード」だ。この表示モードを切り替えるには、ウィンドウの右下に表示されている「灯」ロゴマークをクリックすれば良い。この「熱気モード」の画面において、東京の0.8%についで最も多かった都道府県は、首都圏や大都市圏ではなく、なんと山形県の0.7%となっている(25日20時現在)。なお、ブロードバンド回線加入者数については、2009年3月19日に総務省が発表した「ブロードバンドサービスの契約数等(平成20年12月末)」を用いているとのこと。
ちなみに、ほかの首都圏では、神奈川県が0.5%、千葉県が0.4%、埼玉県が0.3%と続き、大都市圏では、京都府が0.5%、大阪府・兵庫県・奈良県が0.4%、愛知県が0.3%となっており、山形県が突出して高い比率であることがわかる(いずれも同時刻にて確認)。「狐の恩返し」など山形県には狐にまつわる民話が多く、Firefoxも狐がイメージされたアイコンを採用していることから、山形県にはIEよりもFirefoxが好まれるのだろうか。
注目ニュース
インターネットを閲覧するのに欠かせないWEBブラウザ。アイシェアがブラウザの利用についてネットユーザーを対象に調査を行った。あなたは使っているWEBブラウザに満足してる?
NHKオンデマンドは10日、スタッフブログにて動画フォーマットをFlash Video形式へ全面的に変更することを明かした。
Mozilla Japanは9日、無料メールソフトの最新版「Thunderbird 3」を正式公開した。
検索サービス「NAVER(ネイバー)」を運営するネイバージャパンは24日、「NAVERツールバーwith mixi」を公開した。
シャープは27日、タッチパネル式の5V型ワイド液晶を搭載したモバイル端末「NetWalker」を発表。ホワイト系/ブラック系を9月25日から、レッド系を10月下旬から発売する。価格はオープンで、予想...
文部科学省は27日、同省の「再生医療の実現化プロジェクト」サイトについて運用を停止した。内閣官房情報セキュリティセンターより、一部改ざんがなされているとの連絡があったためだという。
IPAとJPCERT/CCは15日、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において、Mozilla Firefox 3.5に任意のコードが実行される脆弱性が存在することを公表した。
Mozilla Japanは1日、無償のオープンソースWebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 3.5」(コードネーム:Shiretoko)をリリースした。
ジーネクストとエフドックは13日、SaaS型グループウェア「F-DOC(エフドック)」を最新版「F-DOC2.0.3」にバージョンアップしたと発表した。
マイクロソフトは20日、ブラウザソフトの最新版となる「Internet Explorer 8」を公開した。
Lunascapeは18日、Webブラウザ「Lunascape5.0正式版」をリリースした。
米Mozilla(モジラ)は現地時間12日、Webブラウザ「Firefox」の3.1 Beta 3を公開した。


































