最大12chの同時録画に対応する多機能の地デジチューナー
同製品は、11月に発売された「ハイビジョンロクラクSlim・NEO」にグループ機能を追加した上位モデル。NEOは、テレビとの接続で通常の地上デジタルチューナーとして利用できるほか、最大13台のUSB外付けHDDと同時に接続し、番組録画するレコーダー機能も搭載する。
NEO-Gは新たにグループ機能を追加したことで、LANにより複数台のNEO-Gが協調する。まず、グループ協調機能として最大12チャンネルまでの多チャンネル同時録画が可能。次に、グループ共有機能としてNEO-G同士で録画ディスクを共有でき、たとえば、1台目のNEO-Gで録画したディスクを2台目のNEO-Gに付け替え再生が可能。そして、ミラーリングディスク機能としてダビング10に対応し、自動でバックアップディスクが作成可能となっている。
そのほかにNEOと共通の機能として、EPG(電子番組表)や番組スキャン、自動繰返しCH変更に対応。最大24画面のサムネールで録画番組を選択し、インデックス画面で詳細内容を確認して再生可能。また、PC用のメディアプレーヤー機能を備えており、USB接続によりPC内の映像ファイルをテレビで再生できる。
USB外付けHDDの最大利用容量は2TB(1台当たり)、録画可能タイトル数は200(同)。インターフェースはUSB2.0/HDMI/コンポジット/D/LANなど。おもな仕様として、本体サイズは幅52×高さ134×奥行き194mm、重さは約800g。付属品はリモコンなど。
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