スウェーデンのTeliaSonera社が世界初のLTE商用サービス
スェーデンのストックホルム、ノルウェーのオスロで開始した。ストックホルムはエリクソン、オスロはHuaweiが納品した。代表取締役社長兼モビリティサービス部門のトップであるKenneth Karlbelg氏は「世界で最も早く4Gサービスを提供することを誇りに思っている」とコメントしている。
同社では通信端末はサムスン製であるとしており、USB接続タイプの写真が見える。サムスンは10月22日に、LTEデバイス納入に関する契約を発表しており、当時の発表によるとUSBスティック型メモリタイプの「GT-B3710」で、KalmiaブランドのLTEモデムチップを内蔵。LTEサービス用2.6GHz帯をサポートしているとしている。
注目ニュース
日立製作所は9日、カナダNortel Networks Limited.などから、「LTE」の中核となるネットワーク機器開発に関連するソフトウェア資産を1,000万ドルで買収したことを発表した。
シード・プランニングは16日、LTE・次世代携帯電話の市場展望に関する調査結果を発表した。
(ストックホルム発)エリクソンとサムスンは現地時間23日、サムスン製商用LTE端末とエリクソンの実LTEネットワーク間の相互運用試験に、世界で初めて成功した。
KDDIではLTEのデモをネット対戦ゲームを使ってデモしていた。LTEでは理論値で下り100Mbps以上、上り50Mbps以上の通信を実現すると言われる。
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