「e燃費」に「EV充電スタンド検索」機能──携帯電話のGPS機能で検索
「EV充電スタンド検索」は、電気自動車の充電可能スタンドを検索できるサービス。GPS機能付きの携帯電話であれば、現在位置情報を送信して検索をすることができる。また、現在位置からの距離、有料/無料といった料金形態、急速充電/普通充電といった充電タイプの指定も追加で設定可能だ。もちろんGPS機能が付いていない携帯電話でも、住所や電話番号などのキーワードで検索することができる。
検索結果には、運営会社、店舗名、地図表示付きの住所といった基本情報に加え、EV充電スタンドの使用料金が駐車場代に含まれているかどうかという点や、急速充電と普通充電それぞれの設置数、電圧情報も表示される。
今後はユーザーからの投稿やe燃費での調査をベースに、EV充電スタンドのスポット数拡充を行う。
注目ニュース
富士通とトランストロンは5日、富士通が提供する物流業界向けの「運行支援ソリューション」において、無線通信機能を内蔵した新車載端末「モバイルトレーサーDTS-B1」をあらたに販売開始した。
アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジーは30日、「e燃費アワード2008-2009」を発表、表彰式を行った。
トヨタの小型乗用車「iQ」などをはじめ、低燃費カーへの関心が高まっている。アイシェアでは、小型車に関する意識調査を実施。20代から40代を中心とする452名の回答を集計した。
日立製作所は21日、ドライバー(運転手)のハンドル操作にあわせて自動的にブレーキやアクセルの加減速を行う制御技術について、実証実験を行い効果を確認したことを発表した。
19日、ユビテックはオリックス自動車が展開するカーシェアリングサービス「プチレンタ」用の車載システムを開発したと発表した。
三国コカ・コーラボトリングは4日、デジタルタコグラフを活用した運行支援システムを導入し、2007年度と比較して約20%の燃費削減を実現した。
27日、IRIコマース&テクノロジーは、同社がサービスしている携帯電話を使ったマイカー情報管理サービス「e燃費」の燃費データベースの集計による、部門ごとの実用燃費ランキングを発表した。
住友電工システムソリューションは28日、GPS携帯電話を利用した安全運転診断システム「Traffic Vision/SD(Safety Drive)」を発売した。



























