年収500万円以上の20%が年間10冊以上ビジネス書を読んでる!
全国の20代・30代のビジネスパーソン(回答者数1064名)に対し、過去1年間に何冊のビジネス書を読んでいるかを聞いたところ、1冊以上の書籍を読んでいたのは全体の48%。平均冊数は3.1冊という結果となった。職種別にみると、「企画職」が10冊以上読んでいる人の割合でトップ(19%)となり、「経理・財務・経営管理」が平均冊数でトップ(6.4 冊)となっている。
年収別にみると、「年収500万円以上のビジネスパーソン」は64%が1冊以上読んでおり、「年収500万円未満」の44%を大幅に上回った。また、「年収500万円以上」の層は10冊以上読む人が20%に達するが、「年収500万円未満」の層では7%に留まっている。平均冊数でも「年収500万円以上」の層は5.8冊となっており、「年収500万円未満」の2.3冊の2.5倍と、明確な差が出た結果となった。
また、過去1年間に読んだビジネス書のジャンルで最も多かったのは「資格取得」に関する書籍で全体の21%を占めた。特に“1 年内に職場環境の変化(異動・昇格・転職)”をした人についてみた場合、全体的にビジネス書を読んでいる割合が高く、その中でも1 位が「資格取得」、2 位「経済学・経済事情」、3 位「自己啓発」「金融・ファイナンス」という結果となっている。職場環境に変化のあった人は、実践的な知識や情報を積極的に収集しているということかもしれない。
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